慶應合格者の勉強法集

慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【物理】

物理対策・勉強法1:一度見たことある問題かが重要(慶應 理工学部合格者)

学習初期は知識・解法のインプットとして名問の森をとにかく繰り返した。

物理は、数学と同様に類題を事前に見たことがあるかどうかで正答率、解答スピードともに大きく変わる科目であると思うので、名問の森が終わった後は問題数が多い重要問題集を一周して対応できる問題数を増やした。

物理対策・勉強法2:問題文の状況をイメージ(慶應 理工学部合格者)

問題を読む際に、問題文の状況を身近な例でイメージすることで何を問われているのかを明確に把握できるようにした。

物理対策・勉強法3:パターンがほとんど決まっている(慶應 理工学部合格者)

パターンがほとんど決まっているので有名な問題をしっかり解けるように反復練習していた。

慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【英語】

英語対策・勉強法1:長文読解と速読法(慶應 文学部合格者)

長文は毎日解く。

そして毎日10回以上音読することで、英文を頭の中で日本語に変換せずに、英語を英語のまま理解できるようになる。

速読の対策・勉強法はこれでいい。

あと長文の参考書としてはCD付きのモノをお勧めする。

英語対策・勉強法2:英作文を丸暗記(慶應 法学部合格者)

英作文は100個ほど基本的な英文を覚えることで(so that構文とか)、基本的に自由英作文でもなんでも対応可能になる。

まず型を覚えることであとは単語を変えたりするだけで自由自在に書けるようになる。

また英作文を書く際に、難しい単語は使わずになるべく、中学レベルの単語で書けるように日本語を意訳して作文するのもおすすめ。

英語対策・勉強法3:毎日長文と音読(慶應 法学部合格者)

高3夏休みまでには文法・単語・熟語をしっかりと固めて、夏休み明け以降は、毎日長文に取り組み、苦手な人は和訳を解くといいと思います。

また長文を解き終わったら、長文内で出てきている単語・イディオム・文法をしっかり理解して最低10回は音読するようにしてました。

音読を続けているうちに、頭の中で英語を日本語に訳さず英語のまま理解できるようになります。




英語対策・勉強法4:布団や車の中で声を出して覚える(慶應 経済学部合格者)

英語は当然のこととして、社会などの暗記はとにかく声に出しながらやる。

そうすることで記憶力が向上する。

人前で恥ずかしければ、布団の中にでも潜ってやればいい。ちなみに自分は、実家の車の中でやってました。

英語対策・勉強法5:接頭語と接尾辞を学ぶ(慶應 看護医療学部合格者)

英単語の勉強では、接頭辞と接尾辞を学んでおくと、初見の単語でもフィーリングで単語の意味がわかる。

加えて、単語の由来をしっておくことで記憶に残りやすくなる。

暗記科目は何回も「音読」と「書き写し」をやりました。

参考書を音読しながら自分なりにノートに書き写して整理することで、参考書を黙読するよりも、記憶に残りやすくなる。

英語対策・勉強法6:ながら勉強で圧倒的暗記(慶應 法学部合格者)

英語は暗記科目だと思い、ひたすら暗記を繰り返しました。

単語帳を6冊、熟語帳を2冊、文法・語法系を2冊をほぼ完璧に暗記できるまでやりました。

ですが、これをゴリゴリ一生懸命に暗記しようとすると、さすがに飽きます。

暗記は、どれだけ集中して時間をかけてやるかではなく、何回暗記事項を見たか、聞いたかが重要です。

ですので、「ながら」勉強をお勧めします。たとえば音楽を聴きながら単語帳を見たり、運動や歩きながら単語帳付属のCDを聞くことで、無理なく何週も単語帳などを繰り返し暗記することができました。

英語対策・勉強法7:4つの単語帳とノルマ決め(慶應 文学部合格者)

語彙力アップのために、ユメジュク・英検準一級単語・ターゲット1900・FORMULA1000の4つの単語帳を主に使用しました。

4つの単語帳を使って勉強する際に注意してほしいことは、1冊を完璧に暗記するまでやり込むということです。

中途半端に4冊やるなら一冊を完ぺきにした方が学力につながると思います。

また私がやっていた具体的な単語の覚え方は毎日30単語を暗記すると決め、次の日には前日の30単語を全てクリアできてから、新たな30単語に進むやりかたです。




英語対策・勉強法8:単語と速読が合格の決め手(慶應 総合政策学部合格)

英語は「単語の力と速読力が受験合格の決め手」と思います。そこで自分は単語と音読を基本にして勉強を進めました。

単語はターゲット1900を3年の夏から始め、付属のCDを使いながら5周以上繰り返し暗記しました。

また高校の先生に勧められた対策・勉強法で、長文の中で出てきたわからない単語もノートにまとめ覚えていきました。

速読力は、英文を日本語に変換せずに英語のまま理解するために音読を毎日30分以上行っていました。

これは音読始めた日から速読できるようになるわけではないですが、感覚として一か月ほどやるとかなり力が付きます。

音読の題材としては、1日一本は長文を読むと決めていたので、長文の問題集や、過去問を使用しました。

英語対策・勉強法9:自分の志望校の出題特徴を研究しよう(慶應 理工学部合格者)

まずは自分が受ける学部や大学の問題の特徴をじっくりと見極めてください。

自分が合格した慶應の理工学部の英語の問題の特徴としては、長文の単語数は少ないのですが出てくる単語が難しいです。

ですので、自分は慶應理工学部に合格するためには単語を徹底的に覚えることが重要であると判断しました。

単語の具体的対策・勉強法としては、単語王を高校2年生までに3周して、3年生の時には7周しました。

また文法の参考書はVintageを使っており、これはぜひとも受験生の方にお勧めの参考書です。

また、いくら頑張っても覚えられる単語の数にはある程度の限界がありますし、単語帳に乗ってない単語が長文で出てくるなんてことはざらです、ですので長文で分からない単語が出てきたら前後の文から推測できる力をつけましょう。

これは長文の問題集の解説などに書いてあることですので、詳しい説明はそちらに譲ります。

英語対策・勉強法10:慶応英語は単語力が重要(慶應 法学部合格者)

英語に限らず、どの言語でも語彙力なしに言語を習得することはできません、日本語でもそうですよね。

特に、慶應英語の場合はほかの大多数の大学よりも高度な語彙力が必要とされます。

あくまでも私の意見ですが、「鉄緑会東大英熟語単語鉄壁」を完璧に覚えることは最低限の単語レベルとして必要だと思います。

私はこれらに加えて、「究極の英単語」という参考書を使うことで、難しい語彙問題もある程度自信を持って対応できるようになりました

英語対策・勉強法11:文法問題のパターンには限界がある(慶應 文学部合格者)

文法を勉強するためにファイナル文法(標準編と応用編)・Forest・ランダム文法・標準編頻出文法1000の5つの参考書を主に使いました。

文法力を高めるために、さらっと文法事項を学習した後は、できるだけ多くの問題にあたり文法の定着化を図りました。

過去問や問題集でたくさんの問題を解いていて気付いたのですが、受験で問われる文法問題はだいたい定番化しており、ほぼすべてのパターンの問題を解いておくことで、安心して入試に臨むことができました。

加えて、ただ問題を解くだけではなく、間違えた問題は解説をしっかりと読み、正しい文法事項を暗記しなおし、不正解の選択肢もチェックすることでひっかけ問題に引っかかりにくくなります。

英語対策・勉強法12:長文読解力は「英文理解の透視図」で強化(慶應 経済学部合格者)

慶應の英語は配点が高く量も多いため、問題を解くスピードと正確性が重要になってきます。

どうしても知らない単語が出てくると文章を読むスピードと正確性が落ちてしまうので、単語の暗記は重要です。(自分が聞いた話だと、文章中の95%以上の単語を知っていると問題なく文章を読むことができるそうです)

単語帳は、「システム英単語」・「システム英単語 Premium 語源編」の2冊を使いました。

また文法も単語同様に暗記しなければ解けない問題ばかりです、逆に言えば暗記するだけで解けます。

ですが、長文問題は、単語と文法だけでは対応できません、長文の読解力が必要になってきます。

具体的には長文を読む中で知らない単語や分からない文があったとしても、その他の理解できた部分や接続詞などの情報をもとに長文の内容を理解することです。

これは「英文読解の透視図」を読むことで自分は習得することができました。

英語対策・勉強法13:中学内容の復習から始めました(慶應 経済学部合格者)

僕は受験生である高校3年生時点で英語の基礎が全くできていなかったため(動名詞すら理解できてなかった)、学校の先生に言われた通り「恥ずかしがらず中学校の内容から復習」し始めて基礎の徹底から勉強をはじめました。

最初は単語と文法に力を入れ、単語帳を使って単語を覚える→単語の横にある例文をSVOC(五文型)に分解する対策・勉強法をしました。

この結果、何がSで、Vで、Oで、Cなのかすらすら把握できるようになりました。長文の勉強に取り組み始めたのは確か夏休み明けからだったと思います。

長文を解くときは、例文の勉強の時と同様SVOCに分解し書き込みながら読んでいましたが、それだと時間がかかると気づき、書き込むのをやめました。

音読をすることで、英語を日本語に訳さず、英語を英語で理解する力がつき、さらに読解のスピードが上がりました。

とにかく基礎ができていない方は、恥ずかしがらず自分ができていないところから復習することをお勧めします。




英語対策・勉強法14:長文対策が重要。だからこそ文法の勉強を最重視せよ。(慶應 法学部合格者)

自分は河合塾に通っていて、書店で受験参考書を買うことはせず、予備校のテキストをとにかく何周も何周もしました。

ですので、おすすめの参考書はないのですが、英語の受験勉強の際に自分が感じたことを書きます。

まず文法は早めに完成させることが重要です。

なぜなら入試では配点の高い長文を読むには文法を知らなければならないからです。

文法ができてないと長文の対策ができず、入試で配点の高い部分の対策ができません。

確かに、自分が文法が固まっていない時期に周りが長文対策をしていると焦りを感じますが、受験は他人との戦いではなく自分との戦いです。

自分に最適な勉強をしましょう。

英語対策・勉強法15:長文対策はいきなり長文ではなく英文解釈から始めよ(慶應 商学部合格者)

長文対策をする際にまず、英文解釈から始めることをお勧めします。

私自身は、英文解釈を勉強せずいきなり長文問題に取り組んだのですが、のちに英文解釈を勉強した際に、長文に取り組む前に英文解釈を勉強しておけばもっと効率よく勉強できたなと後悔しました。

具体的な英文解釈の対策・勉強法としては、「英文読解入門基本はここだ!」・「ポレポレ英文読解プロセス50」の二冊を使い、はじめは短い文を一文一文にSVOCをつけて、英文を解釈していき徐々に長い文章に取り組みました。

制限時間のある入試において速読は大事ですが、英文解釈の勉強の初めは時間を気にせずに精読を行うほうが、英文解釈が身に付き、あせって初めから速読するよりも、時間と成績のコスパが優れていると思います。

英語対策・勉強法16:英語はコンスタントが不可欠、毎日長文(慶應 法学部合格者)

英語は毎日コンスタントに勉強することが必要不可欠な教科であるため。長文読解は、過去問を中心に毎日行いました。

過去問は解き始めた当初の自分にとってかなり難しく、はじめは時間内に終わらせることが全くできず、正答率も低かったです。

ですが、1000語以上の長文を1日に2題以上読み続けた結果、スピード・正答率が徐々に上がっていきました。

一度解いた後、音読を繰り返ししたことで速読力はかなりつきました。

英語対策・勉強法17:いろんな問題を解いて対応力向上(慶應 環境情報学部合格者)

英語の問題演習は、いろいろな過去問を中心に行いました。

学校の図書館に赤本が豊富にそろっていたのでいろいろな大学の過去問を解いてました。

志望校のみに合格するといった場合、このやり方は非効率なのでしょうが、こうすることで色々な問題形式を知り、それに形式にも対応できるようになり、ある大学の出題傾向が大幅に変わっても難なく対応できました。




英語対策・勉強法18:長文を解いたら長文の分析と音読を(慶應 商学部合格者)

私は英語の長文対策として、長文の音読が一番効果的であると思います。

長文問題を解いて、丸付けをし、長文内の文法・構文や単語の意味などの分析・検索をした後に音読をすることで、文法・構文や単語の定着化がスムーズに行えます。

また音読の際の注意としては、ただ字面を読むのではなく、文法・構文や単語を意識および、頭のなかで長文のストーリーをイメージしながら声に出して読むようにしてほしいです。

これは非常に効果がある対策・勉強法だと認識しています。

英語対策・勉強法19:英作文は上手くニュアンスを表現できてるか先生に添削を頼む(慶應 法学部合格者)

英作文の勉強として使用した教材は、英作文トレーニング・竹岡英作文の二つです。

まずは基本的な英作文の型を覚えていき、それを応用して問題を解くという形で勉強しました。

また英作文は、答えが1つではない代わりに、問題文の日本語には言葉として現れていないニュアンスをうまく表現せねばならず、それを自分自身でチェックすることはとても難しいです。

そこで私は学校や予備校の先生に添削をお願いしていました。

英語対策・勉強法20:理工学部は、単語と文法を完ぺきにすればいい(慶應 理工学部合格者)

あくまでも慶応の理工学部の話になりますが、英語は「単語と文法を完璧にする」ただこれだけだと思います。

慶應の理工学部の英語の特徴は「長文の読解<文法と語彙力」だと思います。

長文をどのようにしてうまく読解するかよりも、文法と語彙をごり押しで覚えたほうが点数に直結します。

また僕が使用した参考書はターゲット1900・ターゲット1000・ネクストステージの3つが主で難関大単語帳などは使いませんでしたが、理系はそれで十分だと思います。

英語対策・勉強法21:一冊の参考書を完ぺきにせよ(慶應 環境情報学部合格)

英語に限らず受験勉強で大切なことは多くの参考書などに手を出すのではなく、一冊一冊をもう擦り切れてしまうほど完璧に仕上げていくことです。

正直言って、どの教材や参考書でも共通している内容が多いので、まずは一冊を完ぺきにしましょう。

また私の言う完璧とは「単語帳であれば英単語、イディオムを聞いた際に反射的に和訳またはイメージが浮かぶ」状態のことです。

オススメの暗記法としては、「一日〇単語ずつ完璧に覚える」方法よりも「一日に200単語覚えて一気に忘れても気にせず単語帳を進め、それを何周も何周も繰り返す」方法です。

一度覚えてすぐ忘れてしまっても、一回で大量の単語を押さえようとすることで単語帳の回転周期が短くなり、暗記の周期が短くなり、忘れにくい長期的な暗記が可能になるからです。

また覚える際に黙ってやるのではなく、CDを聞くなどして発音しながら毎晩取り組むことをお勧めします。

最後になりますが、単語の使用参考書は、ターゲット1900・キクタン Super12000・Next Stageの3つを使いました。

こちらも参考に!
【東大生が書いた】英単語帳キクタンの使い方・勉強法・評価・レベル

英語対策・勉強法22:単語自分なりの単語帳を作る(慶應 法学部合格者)


単語:登下校の時間や、塾の授業が始まる前のちょっとした空き時間などに、DUO 3.0や速読英単語、システム英単語のCDをひたすら音楽プレイヤーで流して聞いて英語に慣れるようにしていた。

単語帳はどれも使い方として、まず初めに例文の文法構造を理解して、リスニングの聞き取り内容を自然に頭の中で把握できるレベル(聞いて個々の単語の意味とスペルと英文が頭に思い浮かぶレベル)まで理解するように暗記を行った。

また、問題演習の際に、出てきた単語が自分が覚えていた意味と違う意味で使われているものを見つけたら、単語帳にその意味を書き込み、自分なりの単語帳を作り上げていった。 


文法:高校2年生時は、予備校や文法参考書で品詞・文型をおさえた後に、単元ごとに問題演習をネクステでやってアウトプットした。

これが終わったら同じように単元ごとに英文法・語法頻出問題1000でまたアウトプット。

ここで単語同様に、知らないイディオムや構文があれば、ノートや参考書に書き込んだ。

高校3年生の時は、ネクステと英文法・語法頻出問題1000を数周して95%は覚えたというレベルまでやりこんだ。


長文:高校2年生の時は、やっておきたい英文300と河合の長文テキストを中心に長文に取り組んだ。

長文の対策・勉強法として、長文の問題を解き終わったら、英文の構文と文法を把握して、知らない文法や構文はノートにメモして時間があるときに復習するようにした。

このノートは受験直前期は限られた時間で効率よく復習できる必須アイテムになった。

長文を解く際は段落ごとに要旨をまとめ、文全体の論理の展開や流れをつかむように意識をした。

こうすることで、意味がつかめない部分があっても推測できることができるし、長文の最後によく問われる長文全体の趣旨を問われる問題にも対応できる。

高校3年生の時は使う参考書が変わっただけで(やっておきたい300→500、700,1000)それ以外の勉強方法は同じ。

英語対策・勉強法23:単語は復習重視(慶應 文学部合格者)

単語は覚えた次の日に前日覚えたものを復習するようにした。

具体的には1~30の単語を覚えたら次の日に、1~30の復習と31~60を新たに覚えて、また次の日は31~60を復習と61~90を新たに覚えて…という風にして、毎週末にその週に覚えた単語すべてを復習した。

文法は高2の時点でネクステをやりこんで、その後は英文法・語法問題1000シリーズを何回もやりこんだ。

長文は高3の5月頃から始めて慶応の過去問や参考書を使って1日1問解いた。




英語対策・勉強法24:1冊を徹底的にやりこむのが効果的(慶應 文学部合格者)

単語:複数の単語帳に手を出すのではなく1冊を徹底的に何度もやるのが効果的。

一日何個覚えようとはせずに、1週間で1周するように回していった。

何周してもなかなか覚えられない単語には付箋をつけて重点的に復讐した。

文法:問題集をまず3周やり、正解したところに印をつけた。

3回正解したものは次回から解かずに、間違った問題も3回正解できるまで繰り返し解いた。

こうすることで、時間を効率的に使えたのはよかったと思う。

構文:文法の参考書で学習したくらいで、構文の参考書を買うことはしなかった。

長文:問題を解くいた後に和訳などを見ながら分からなかった単語の意味や構文などを確認して、それが終わったらスムーズに読めるようになるまで何度も音読を行った。

これは速読につながるのでかなりおすすめ。

英語対策・勉強法25:英語はまず英語と文法が大事(慶應 法学部合格者)

予備校のテキスト・データベース、VINTAGEを使って高校3年生になる直前に単語と文法を中心に暗記をした。

英語の学習はここが一番大事。

単語と文法をしっかりと抑えられていなかったら長文を練習しても点が伸びにくいと思う。

ただ単語と文法の勉強は地味だし、範囲が広いので根気が必要。

英語対策・勉強法26:単語は例文を覚えるくらいやる(慶應 理工学部合格者)

単語は隙間時間で覚えた。何周もしているうちに単語帳の横にある例文ごと覚えた。

長文は長文を読む際にひと段落読むごとに段落の要旨をメモして、長文全体の内容を把握することを心掛けた

英語対策・勉強法27:慶応理工学部は単語勝負(慶應 理工学部合格者)

慶應理工学部の英語は単語勝負なので、単語に重点を置いて勉強した。

具体的には、単語を効率よく覚えるために英単語を覚える際に、イメージを頭に思い浮かべながら覚えた。

例えば、「endeavor」は学生が一生懸命勉強してるイメージを思い浮かべて覚えた。

最初はめんどくさいが、記憶の定着率は抜群。




英語対策・勉強法28:長文は単語・文法の勉強にもなる(慶應 経済学部合格者)

単語は通学の電車の中で毎日ターゲット1900を読んだ。


文法は予備校の教材がすごくよくまとまっていたのでそれを何週もした、それまではフォレスタを使ってた。


長文はやっておきたい英語長文、予備校のテキスト、慶応の過去問の長文で演習をこなした。問題を解いた後は解説を読みながら、文章中の文法や構文を理解して、音読した。

英語対策・勉強法29:単語は例文ごと覚えるとよい(慶應 経済学部合格者)

単語帳は単語だけで覚えるのではなく、例文ごと覚えるのがよかった。

メリットは

1、例文を覚えることで、単語単体で覚えるよりも単語が覚えやすくなる

2、文法事項も覚えられる

3、例文が英作文の型にもなる

長文は学校の先生に教わった通りにパラグラフリーディングを身に着けて、文章全体の要旨を把握することを心掛けた。

英語対策・勉強法30:単語帳2冊を10回転以上した(慶應 商学部合格者)

単語:単語王とデータベースの2つの単語帳を使い、通学時間や空き時間を利用して何回転もした。

正確には数えてないけど10回転は余裕でしたはず。

だんだん覚えてきたら、単語帳を見たときにすぐ分からなかった単語や出来なかった単語にはチェックを入れ、そこを重点的に繰り返し覚えた。

またもうこれは絶対に覚えて忘れないと自信があるやつもチェックしてそこは飛ばすようにした。

英作文:河合の先生に添削をしてもらうことで、この場合はこういう言い回しが良いなど英作文のポイントをたくさん教えてもらった。

長文:毎日必ず読んだ。夏休み以降の英語の勉強時間はほとんどこれに費やしていました。

受験で一番配点が大きいので、毎日長文に触れて長文に慣れて長文を得意にした。

英語対策・勉強法31:書いて覚えた(慶應 経済学部合格者)

自分は単語・イディオム・英作文など、書いて勉強した。

よく書かずに見るだけで覚える対策・勉強法がおすすめされているが、どうしても自分にはそれが合わなかったため、愚直に書いて勉強した。

それで書いて勉強したノートはとっておき、重ねていくことで自分の学習成果が目に見えて自信につながった。

英語対策・勉強法32:基本読解はこれだとポレポレは神参考書(慶應 経済学部合格者)

単語:1日に数十個絶対に覚えるやり方ではなく単語帳の回転率を重視するやり方を採用した。

毎日に単語帳の4分の1ほどをぱらぱらっとながめて4日で一周する。

最初の4,5週まではなかなか覚えられないと思うが、それを超えるとかなり覚えられてくる。 

文法:問題演習の際に、複肢選択問題だったら正解の文法だけでなく、外れの選択肢の文法もしっかりとチェックすることで文法の力が伸びる。なので文法の参考書は、外れの選択肢もしっかり解説されている参考書をお勧めする。

構文:英文読解の基本とポレポレを両方3周して、英文を前から読んでまた前に戻らず読めるようになったし、英文の骨格がはっきりとつかめるようになった。

この2冊は西きょうじ神参考書。 

こちらも参考に!
【東大生が書いた】ポレポレ英文読解プロセス50の使い方・勉強法・評価・レベル

英語対策・勉強法33:英文解釈は絶対に学んでおくべき(慶應 文学部合格者)

英語は予備校では取らなかったので、学校の授業と自学で勉強した。

単語と文法を固めた後は、英文解釈をひたすらこなし、それを長文で実践した。

学校では英文解釈について学ばなかったがこれは絶対に学んでおくべきことなので、学んでない人は必ず学んでほしい。

英文の仕組みや内容の理解力が飛躍的に向上する。

これができれば長文を読んだ際に、長文をすらすらと読むことができ、内容もしっかり頭に入ってくる、




英語対策・勉強法34:長文を1日10本(慶應 経済学部合格者)

単語:速読英単語で覚えた。

もうほとんど速読英単語の単語を覚えたぞってころからは、単語を一生懸命覚えるというより、速読英単語の長文をCDを使いながら聞き流していた。

発音も自然と覚えられるのでお勧め。

文法:英文法・語法問題1000シリーズと予備校のテキストの2つだけを使った。

文法は基本的にどの参考書も書いてあること同じなので1冊を極めることが大事。

長文:夏休み前までは、センターの過去問ややっておきたいシリーズに取り組んで解き終わったら復習と音読。

夏休み入ってからは慶應と早稲田の過去問をやり、学校で配られる長文プリントを含めて1日に10本ほど長文をこなした。

英語対策・勉強法35:同じ単語帳を何度も(慶應 商学部合格者)

単語:同じ単語帳を繰り返し何周もした。

その際に、例文を読んで単語のイメージを思い浮かべると覚えやすくなります。

また派生語はしっかり正確に覚えましょう。

スペルの似ている派生語は受験で出題されやすいです。

文法:UPGRADEを何周もして、単元ごとのセンテンスを丸暗記暗記しました。

センテンス事覚えることで、文法を理解するだけでなく使えるようにもなり、結果英作文にも対応できるようになった。

長文:夏休み以降は毎日長文を解くようにした。

問題を解き終わったら分からなかった単語・構文・文法を分析した。

英語対策・勉強法36:単語王と速単を10周以上(慶應 商学部合格者)

単語は単語王と速読英単語の2冊を両方とも10周以上読み込んだ。

具体的なやり方としては、まず1周目を一生懸命覚えようとせずにパラパラと2,3日で終わらせて、それを何周も続ける。

5周目くらいからは、覚えてる単語と覚えてない単語がはっきりとしてきたから、覚えてないのだけチェックして暗記していった。

速読英単語は、CDを聞きながらCDの音声に続いて音読することで、文章を丸ごと暗記でき、単語の暗記とリスニング能力の向上にも繋がった。

文法は構文:同じ参考書を繰り返し何周もした。

長文は単語・文法の勉強がひと段落ついた夏休み後に取り組んだため、長文を解く際にわからなかったそれらはノートにまとめて復習した。

英語対策・勉強法37:単語も文法も決めたのを何周もするのがいい(慶應 商学部合格者)

単語:基本的にどの参考書も扱ってる単語は同じだと思うので、下手に何冊もやるのではなくではなく、システム英単語とデータベースだけを徹底的に完璧といえるまで覚えた。

文法:基本的に単語の対策・勉強法と同じ。

ただ、参考書は解説を読むのが時間かかるため、初めの数周は結構日数がかかる。

4,5周目からは4日程度で、1周が終わり、徹底的にやりこんでいった。




英語対策・勉強法38:「英文読解の透視図」と「ポレポレ」(慶應 商学部合格者)

英単語と文法はターゲット1900・速読英熟語・フォレスタ・英文法・語法問題1000で完璧にして、もうセンターの第2問は余裕で全問正解ってくらい力付けてから精読と長文読解に取り組む。

単語帳の使い方も工夫し、ターゲットの前半に載っている簡単な単語はハイペースで、最後らへんの難しいところはローペースでするなど難易度によってかける時間を変えた。

また1週間おきに反復して復習することで長期記憶に努めた。

構文は単語と文法を仕上げた後の夏休みに「英文読解の透視図」と「ポレポレ」に取り組んだ。

ポレポレは薄くて持ち運びやすいので、単語帳同様に通学時間や空き時間で回した。

長文は入試直前期は長文の慣れを付けるために最低でも一日一題解くようにした。

いきなり慶應や早稲田のような難関なレベルに取り組まず300字程度の長文から取り組んでいくとよい。

英語対策・勉強法39:慶應・早稲田志望は単語王がおすすめ(慶應 商学部合格者)

英単語は毎日30分以上は英単語を覚える時間を設けて暗記した。

単語帳では単語王が早慶などの難関校に対応しているのでお勧めです。

文法:初めは分厚くて嫌だったフォレストを1カ月で1周するようにし、夏休み前の3か月で3周した。

意外に手を付けてみると読みやすく、あの厚さも仕方ないと思った。

また問題を解いたときに分からないところは学校の先生や予備校のチューターに即座に聞き、教えてもらったことを参考書に直接書き込むことで自分なりの参考書を作り上げた。

長文:問題を解いた後に分からなかった構文・文法・単語はすぐに調べて、弱点克服ノートに書き込んだ。

英語対策・勉強法40:単語⇒熟語⇒文法⇒過去問(慶應 法学部学部合格者)

まずは単語を単語王を使って徹底的に覚えたら、解体英熟語で熟語を覚えつつ、頻出1000で熟語や文法の頻出問題を解きまくったあとに、過去問に取り組んだ。

問題集は間違えるところがなくなるまで何周もやりこんだ。

英語対策・勉強法41:なかなか覚えられないところを重点的に(慶應 商学部合格者)

まずはシスタンの全単語に目を通すことを5周くらいやって、なかなか覚えられてない単語にチェックしといて、それを中心に覚えるようにした。

単語覚えた後は、Forestを5回読んで文法事項を理解。

そのあとはネクステで演習して、これもなかなか覚えられない文法とかにチェックしてそこを重点的にやった。あとは過去問やるだけ。

【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】

英語対策・勉強法42:英語は単語がわからないと話にならない(慶應 法学部合格者)

英語は英単語が分からないと話にならないので、まずターゲット1900と早慶上智の英単語(教学社)、解体英熟語を完璧にする。

そのあとに長文を解きまくる(慣れてきたら簡単な大学の過去問に手を出す)

長文を解く最初のうちは、長文を完全に読めるようになるまで最初は早慶上智の英単語みたいにレベルの高い単語帳を辞書代わりにして解く。

文法などは正直後回しでいいと思う。長文が全く読めなければ話にならない。

英語対策・勉強法43:全体的にバランスよく勉強(慶應 理工学部合格者)

単語以外は全体的にバランスよくやっていって高3の夏までに仕上げる。

単語は鉄壁を中3から開始、高1で全部覚えてから受験までずっとやってた。

長文は結局各文章30回くらい音読。

作文は最後の自由英作以外の部分の解答例を暗唱。

リスニングは初めはスクリプト見ながら聞く。

次にスクリプト見ながら音に合わせて読む(何回もやる)。

最後にシャドーイング。

全てのセクション終わったらi-podでシャッフルにしてランダムに聞く(移動中)。

解釈本は特に工夫なし。




英語対策・勉強法44:英語はとにかく音読が大事(慶應 経済学部合格者)

英語はとにかく音読が大事。

音読は毎日するべし。

英作文対策は英作文ハイパートレーニングとかいう奴が2種類あるからそれやればいい。

あと時間があるなら例文暗記もした方がいい。例文暗記は英作文に使えるだけじゃなく、構文暗記にも応用できるから英語力の幅が広がる。

英作文はやっぱりいかに英文を頭の中に詰め込んですぐに出し入れ出来るかが鍵。

英語対策・勉強法45:文法・単語イディオムをやれば長文は結構読める(慶應 経済学部合格者)

文法は学校の授業で終わってる前提で話すと、とりあえず単語イディオムを暗記したら上に書いた基礎問を一通り解いて、全問題をすらすら訳せるようにした。

そうするともうすでに長文が結構読めちゃうから、あとは長文解いて音読してた。

英単語はcdをひたすら聞きまくった。

英語対策・勉強法46:単語を覚える⇒文法を覚える⇒文章を読む(慶應 法学部合格者)

単語を覚える⇒文法を覚える⇒文章を読む

英語は慣れるまでがとても辛いから慣れるまでは勉強やめたくなるけど、本当に慣れるようになったら英語が得意になる。

単語を覚える際は単語をイメージとして捉えるといい。

例えばdiscussは議論するっていう意味を覚えるけど英文を読むときは何か人々が話し合ってるイメージや絵を想像して覚えるってこと。

これをやることで長文を読む際に、長文の状況が頭の中でイメージしやすくなる。

英語対策・勉強法47:英語に触れない日を作るとまずい(慶應 法学部合格者)

英語で使った参考書は

単語王 、解体英熟語 、速読英単語上級+CD

英語の参考書は結構いろいろ手を出したけど、一年間回してたのはこの3つくらい。

他にも、

頻出英文法・語法問題1000 、ポレポレ、やっておきた500、700、東大、東京外大、慶應の英語 は一通りやりました。

慶應経済とか東京外大の自由英作文対策としては、

英作文ハイパートレーニング自由英作文編 、減点されない英作文 、もっと減点されない英作文 実践攻略編

正直、東京外大の200字×2英作文の添削を夏頃から学校の先生にお願いしていたので、その添削以外では上の参考書の中から使える表現を抜き出して覚えるくらいしかしませんでした。

英作文はとにかく書いて、第三者に見てもらうことが大事。

英語において最後に効いてくるのはなんだかんだで過去問演習だと思う。

問題形式に慣れるだけで得点は全然変わってくるので、少なくとも第一希望の過去問は二周しておくべき。

あと英語は毎日やること。

英語に触れない日を作るとまずい。

どんなに嫌いでも毎日一つは長文読みましょう。




英語対策・勉強法48:単語は毎日やる(慶應 法学部合格者)

単語は毎日やる。

自分は1日5ユニットやるようにしていた。

透視図は文構造を完璧に理解できるように5周ほど繰り返しやった。

音読も1日30分ほどやって、ただ読むだけじゃなくて文構造を意識して読んでた。

英語対策・勉強法49:寝る前に100個ほど単語を見て、次の日のあさにまた復習(慶應 法学部合格者)

単語を中心にやってある程度覚えたら長文を読み漁ってた。

単語はターゲットを終わらせてから単語王をやった。

覚え方は寝る前に100個ほど単語を見て、次の日の朝にまた復習するのを繰り返してた。文法も同じように覚えた。

長文はやっておきたいシリーズをやったあとに、赤本を使って日大とかの英語から解いていってわからないところは塾の先生に質問いってた

英語対策・勉強法50:慶應法の英語は読解力よりも語彙力が重要(慶應 法学部合格者)

まずは英単語・熟語・文法を固めることから始めました。

単語・熟語は1にこなす量(僕は1日20個ずつから始めました) を決めてひたすら見て覚えました。

文法は河合塾の先生が ものすごくわかりやすかったので授業の予習・復習中心でした。

これらがある程度出来上がるまでは長文は無視しました。

長文は解いたら、全訳してわからないを単語抜き出して覚えました。

あと、リスニングは速読の練習になると聞いたので力を入れてやりました。

慶應法の英語は読解力よりも語彙力が重要になってきます。

なので難しそうな単語も妥協せず覚えていくことが大切です。

僕も最初はビビってましたけど意外と解けたりするので受けてみる価値はあると思います!

過去問解きまくれば段々と慣れますよ!

一度、試しに赤本解いてみるといいと思います。

英語対策・勉強法51:慶大への英語塾がオススメ(慶應 商学部合格者)

単語は速読英単語を上級編までやりこんだ。

文法はフォレスタをやりこんだ。文法の問題演習は過去問くらいでしかやってない。下手に手広く広げるよりもフォレスタを完璧に仕上げたほうがいい。

フォレスタの対策・勉強法を紹介しときます。

フォレストに限りませんが、分厚い参考書は全部終わらせてから2週目に入ろうとしてもほとんど忘れてしまうので意味がありません 。

5単元くらいを目安に2周してから次の5単元に進むやり方がいいと思います。

あとはマーカーをベタベタに引くのではなく、問題演習で分からなかったところに付箋を貼っておく。

同じ所が分からなかったら付箋に正の字を書いていくと自分がどこが弱点か分かりやすい。

長文はやっておきたいシリーズ全部とプラチカをやった。当然毎日解いて、毎日音読もした。

英文解釈はポレポレを繰り返しやってた。

早慶以上受けるならやっておいて損はないと思うよ 文構造瞬時に掴めないと話にならないから。

慶應受けるんなら慶大への英語塾とかいう参考書はオススメ。

英語対策・勉強法52:英語は気力と根気があれば誰でもできる(慶應 総合政策学部合格者)

英語も数学と同じようにひたすら暗記して量をこなした。

先輩からもらったターゲット1900で単語を入試前日まで1日200語ずつ目で見て覚えた。

これまた先輩からもらったネクステを二週間で1週できるように分割してやりこんだ。

あとは毎日問題集とか過去問とかの長文を解いて、解き終わったら音読を30分ほどやってた。

英語は気力と根気があれば誰でもできるはず。

英語対策・勉強法53:基礎学力を徹底的に仕上げました(慶應 文学部合格者)

英語はとりあえず基礎学力を徹底的に仕上げました。

単語や文法などに漏れがないように。

そして過去問を何回も解きました。

具体的にやったこととしては

1、単語王 一週間で一周を一年間

2、解体英熟語 一週間で一周を一年間

3、頻出英文法1000 一年間で10周くらい なんども間違えるところは間をおいてなんども

4、英文熟考 3周くらい 間違えたところは何度も

5、リンガメタリカ 夏過ぎからはこの参考書を暇があったら読んで暇があったら読んでを繰り返してたため、何周してたか覚えてないです。50はしたかと。この本のおかげで速読が身につきました




英語対策・勉強法54:抽象的な英文が載ってる参考書を用いる(慶應 文学部合格者)

慶應文学部は、他の私大と違って問題形式が記述で、文章の内容も大学で学ぶような英文だったので、英文を現代文同様主題を意識し、一文一文が繋がって英文を体系的に読めるようにした。

英文を体系的に読めていれば、下線部を不自然な日本語にしてしまうということがなくなる(下線部訳はある程度自分で意味や単語を補充し、『翻訳』できることが理想)。

そうするために、抽象的な英文が載ってる参考書を用い、その英文に色々と線を引いたり、丸で囲んで言い換えや対比を理解できるようにした。

英語対策・勉強法55:夏休みで500語〜700語の長文を100本(慶應 法学部合格者)

四月から六月までは英文解釈、品詞分解、単語、熟語をひとまず完璧にして長文は一切やらない。

この基礎ができてないと、後々長文を読むスピードに限界がきます。

単語や熟語の抜けがあったら長文読めませんよね?英文解釈が上手くできていないと、英文に出てきている文法や構文英文の意味を一発で把握することができず、すらすらと長文が読めませんよね?そういうことです。

夏休みで500語〜700語の長文を100本解きます。

その際も単語と熟語の勉強は毎日コツコツと続けていきます。

文法や構文はライバルもしっかりと抑えてきているので、差をつけるならより単語や熟語だと思います。

最難関レベルの単語を覚えても得点には、数点しかつながらないかと思いますが、その数点が合否を決めます。

あとは赤本演習。

しっかりと自分の志望校の傾向を把握して、対策しましょう。

英語対策・勉強法56:1日かけて7周しろ(慶應 法学部合格者)

1.2年でターゲットなどの標準レベルの単語帳を1冊完璧に覚える。3年で単語王を1冊完璧に覚える。

単語帳は使いやすさが人それぞれなので本屋で立ち読みして見て自分に合いそうなものを選ぶこと。

覚え方も人それぞれだが、オススメは広い範囲を短期間でやり周回数をこなすこと。具体的に言うと100語覚えるのに1週間かけて1周するより1日かけて7周しろと言うこと。

それと文法書をひたすら読み込むこと。

目次を見ただけでどういうことが書いてあるか言える、つまりその単元についての注意事項が頭に入っている状態にする。

入試直前はアウトプットばかりに意識がいってしまいがちだが、たまにインプットし直すことも大切。

英語対策・勉強法57:単語は難解なものを無理して覚える必要はない(慶應 法学部合格者)

単語と文法をまず仕上げる。

文法は問題集を解いたあと、正誤に関わらず解説を必ずみて、分からなかったところはノートにメモする。

書くことが大事。

単語は難解なものを無理して覚える必要はない。

難解な単語を覚えるなら文脈から推測する力を養ったほうがよい。

長文は単語や文法がある程度完成してから。

最初は全訳・難解な構文の分析から始め、その後段落の要旨を把握する練習をする。




英語対策・勉強法58:単語・文法・長文の3つを毎日(慶應 文学部合格者)

単語・文法・長文の3つを毎日やった。

単語は毎日100個覚えるor復習する

文法は問題集を毎日40問

長文は毎日3問

慶應は英語の配点が非常に高いので英語にがっつりと時間をかけて勉強した。

英語対策・勉強法59:簡単な問題集から(慶應 商学部合格者)

簡単な問題集から始めて、単語量の多い問題集、過去問の順で進める。

評判のいい参考書や問題集を使っても、それが自分のレベルにあっていなければ最大限にそれらの良さを引き出せないし、挫折すると思う。

だからまずは簡単な問題集から初めてたくさん正解して自分に自信をつけていきながら少しずつ問題のレベルを上げる方法がおすすめ。

単語を覚える際は同じ単語でも意味を幅広く覚える。1つの意味でしか覚えていないと他の意味で使われている際に、日本語訳や読解ができない恐れが高い。

英語対策・勉強法60:とにかく地道にコツコツとやる事です。(慶應 法学部合格者)

英語の学習は、とにかく地道にコツコツとやる事です。

ここでは単語の覚え方、授業の受け方を述べようと思います。

①授業態度について

予習:
少なくとも授業で扱う単語の暗記、余力のある時は教科書の文章を暗記してから授業に臨みました。この時、疑問点はふせんに書き、教科書に貼ります。

授業:
先生の言うことを細かくメモします。どんなことも聞き逃さないつもりで受け、予習の際に出た疑問は授業後に質問に行きます。

復習:単語の暗記を中心に、文章をCDで聞きながら3回朗読し、ノートに書いて全部の文章を暗記します。

②英単語の覚え方について

(1)まず、単語帳の表に日本語を、裏に英単語を書きます。
(2)日本語を見て、それに会う英単語がわかったら次の単語へ行きます。
(3)(※ここが重要!!)わからなかったら日本語訳→英単語→日本語訳→英単語…を唱えながら英単語を6回書きます。
(4)次の単語へ

(1)〜(4)を繰り返すとかなり覚えやすかったです。

私はこの方法を英検受験時にも使い、1日3時間ほどで200語くらいを覚えたりもしてました。

英語対策・勉強法61:英字新聞を読みながら(慶應 商学部合格者)

参考書を構えて勉強するというよりかは、普段から英字新聞を読みながら、わからない単語があれば単語を調べていくスタイルが日常でした。

英字新聞を読むことで自然と語彙力や速読力、読解力が磨かれるので英語の学習に余裕がある人はぜひ真似してみてください。

受験までまだ時間がある1、2年生の方で英字新聞を読みたい人は、まず単語と文法をしっかりと抑えましょう。

それができれば、英字新聞を時間はかかっても読めるようになります。

最初は読むのに時間がかかっても毎日読んでいるうちに日本語と同等のスピードで読めるようになります。

語彙数は増やしておいて損はないので、単語帳を複数使うのはありだと思います。

英語対策・勉強法62:毎日長文、リスニング合計2時間は確保(慶應 文学部合格者)

英語は毎日長文、リスニング合計2時間は確保してやっていました。

長文とリスニングは、単語・熟語・文法・構文・読解・速読といった受験英語のほぼ全ての要素を含んでいるので、この2つを勉強するだけで英語の総合力を効率よく鍛えることができます。

ですので、単語・熟語・文法・構文の勉強が終わったら英語の総合力を鍛えていくといいです。

慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【科目不問】

1:雑学をメモ(慶應 法学部合格者)

学校や予備校の授業中の先生の雑談をノートにメモして記憶の引き出しを増やす。

ノートにメモすることで、記憶が雑談に関連付けられ、覚えやすくなる。

2:問題を解くときはレ点活用(慶應 法学部合格者)

暗記はとにかく書いて書いて覚え、出来た箇所はレ印を入れ、短いスパンで復習します。

二回目も出来たらレ印を追加。レ印が少ないものが自分の弱点となります。

だからレ印の少ない弱点だけを必死に覚えればいいんです。

3:暗記は青ペン(慶應 法学部合格者)

暗記する際は、覚えやすいと言われている青ペンを使い、声に出しながら何度もノートに書くことです。

また、自分が教師になったつもりで、人に教えるように説明するのも効果的です。

インプットしたものをアウトプットすることで初めて自分自身も理解できるだと思います。




4:暗記は夜覚えて朝確認(慶應 法学部合格者)

暗記のコツは夜暗記したら、必ず次の日の朝再確認することです。

この方法でかなり覚えられます。

だまされたと思って1週間ほど継続してみてください、ほんと驚くほど覚えられますよ。

あとは通学途中など、普通に生活しているときでも頭の中で繰り返し思い出してみると、しっかり記憶できます。とにかく暗記は長期的に記憶に残すために繰り返しやることが重要だと思います。

5:集中できる環境づくり(慶應 法学部合格者)

自分にとって一番集中して勉強できる場所を、色々試しながら早いうちに決めることをお勧めします。

人によっては家で集中できる人もいれば、できない人もいます。

これは精神を鍛えて乗り切ろうとするよりも、自分が集中できる環境を見つけるほうがストレスもなく快適ですので、自分が集中できる場所を見つけましょう。

私は家や予備校の自習室はほとんど使わず喫茶店で勉強していました。

6:一冊に全部まとめよ(慶應 文学部合格者)

学校や予備校で習ったことを一冊のテキストにまとめるのがおすすめです。

一冊に全部まとめることでそのテキストを見ればすぐに復習できますし、電車の中などのすき間の時間を有効に利用できます。

7:相性の良い参考書を見つけてそれだけを使い尽くせ(慶應 商学部合格者)

自分は現役の時にあれこれ参考書や問題集を買って、どれも中途半端で終わってしまいました。

それで、浪人中はあまり新しく追加せず、相性のいい参考書と問題集を選んで、何度もするようにしました。

暗記のコツ 暗記は楽しく、明快に覚えるのがオススメです。ゴロで覚えたり、イラストやマンガなどが覚えやすいように思います。

大型書店に行くと、学科ごとの暗記コーナーがあり、自分に合ったものが探せます。




8:わからない原因を突き止めよ(慶應 商学部合格者)

わからないところが出て来たら、なぜわからないのかを追究し、そのままにしないことです。

わからないということは、基礎ができていないということですから、仮に原因が中学の基礎内容であっても、恥ずかしがらず立ち返って勉強し直しましょう。

ここで恥ずかしがるより、意地張って受験に失敗する方が恥ずかしいですよ。

慶應だけを目指すコースが設置された予備校に通うことで、慶應を目指すことに集中できたので、予備校を利用するのもいい方法だと思います。

9:ストップウォッチ勉強法(慶應 理工学部合格者)

公認会計士を約半年の独学で合格し、東大を首席で卒業された方の本を読んだ際に、その方がどれだけの時間を費やしたかをストップウォッチで測っているのを知って、自分も勉強時間をストップウォッチで測るようにしました。

実際の勉強時間を計って、記録しました。

コマ切れでも足したら2時間ぐらい勉強していたり、2時間しているつもりでも45分ぐらいだったりと、いろんなことが見えるのでオススメです。

10:細切れの時間を活用(慶應 総合政策学部合格者)

暗記は時間を要するものです。

ですが、とにかく時間をかければいいというものでもなく、自分にあったのやり方を見つけると効率的だと思います。

いろんな人の暗記法を参考にして自分に合うものを見つけましょう。

暗記は電車内やお風呂など細かい時間を有効的に使えた者勝ちです。

11:苦手科目は時間を多く咲いて克服(慶應 総合政策学部合格者)

苦手科目はほかの科目に比べて多く時間をかけて克服を図りました。

私は数学が苦手でしたが、国立受験のために必要だったのでセンター試験の赤本を10年以上分解き、徹底的に復習を繰り返しました。

また分からないことは、そのままにしておかず、どんなに些細なことでも学校や塾の先生に質問しました。

よく言われることですが全ての教科において、色々な教材に手を出さないで一つのテキストを何度も繰り返す事がとても大切だと思います。

特に英語は、例文が自然にスラスラと言えるくらい覚えてしまうといいです。

間違えたものや分からないものに大きめの付箋を貼っておくと、復習の際に便利です。

12:ストーリーを説明せよ(慶應 医学部合格者)

①自力で(何も見ずに,自分の言葉で)学んだことを説明できるようにする

②理解においてストーリーと根拠を重視する。暗記事項も全て根拠があり,ストーリーの中で覚え
るべき。

③基本問題はどの受験生も必ずすべて経験する。

④過去問は古い年度から,夏に1~2年,秋に2年,直前に3年

⑤傾向が変わっても出題方針が変わらない場合はさかのぼれる限りさかのぼる。

慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【化学】

化学対策・勉強法1:基本は暗記。有機化学で点を稼ぐ(慶應 理工学部合格者)

基本的に公式の暗記に努めた。

暗記の際に、丸暗記にならないようになぜそのような公式になるのかを理解しながら覚えた。

また分野ごとに重要度を振り決めて勉強した。

例えば有機化学は点を稼ぎやすい分野なので有機化学を重点的に対策して得点源にした。

無機化学は理論化学の基礎が固まった後にやったのでスムーズに覚えることができた。

化学対策・勉強法2:化学の新演習をやりこむ(慶應 理工学部合格者)

学校の授業で基礎を学んで、あとは化学の新演習をやりこんだ。

参考書はこれだけで十分。

あと無機化学は暗記帳を別個で作って、結構重宝した。

化学対策・勉強法3:先を見る判断力と四則演算の算数力が重要(慶應 理工学部合格者)

化学は数値計算が大変なので、毎日何かしらの複雑な計算問題を2~3題解いていた。

またどこまで有効数字を取れば良いかがすぐ判断出来るようなトレーニングをした。

有効数字1桁違うだけで計算量がだいぶかわるので先を見る判断力と四則演算の算数力が重要。

化学対策・勉強法

慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【日本史】

日本史対策・勉強法:1社会は論述で知識を整理(慶應 経済学部合格者)

社会科目は、志望校のテストに論述問題が出なくても論述問題を普段から解くことをお勧めします。< 論述問題を解くことで、自分が本当に歴史の流れや、事例についてちゃんと理解できているかの確認や、知識の整理が可能になるからです。 ほんとうにこれおすすめですよ。

日本史対策・勉強法2:暗記は目で(慶應 商学部合格者)

暗記のために書くことはほとんどしませんでした。

どうしても書くと時間が多く取られるからです。

その代りに、毎日暗記は目で見て行いました。

そんなんで覚えられるかよ、って思われるかもしれませんが、だまされたと思って1週間ほどやってみてください!結構見るだけで覚えられているはずですよ!

日本史対策・勉強法3:流れをつかむために教科書を何周も読む(慶應 法学部合格者)

日本史はとにかく暗記が重要です。

ただ用語を覚えるのではなく、歴史の流れをしっかりと理解することが必要なため、教科書(教科書が分かりにくかったら参考書)をざっと読んで(よくわかんないことがあってもとりあえず何周も読みます。

東大主席の方は7周読むと本の内容を大体理解・記憶できるといっていました。これが終わったら暗記作業に取りかかるようにしましょう。

語彙の暗記はZ会の100題を中心に行いました。




日本史対策・勉強法4:流れは教科書、暗記は関連付け(慶應 経済学部合格者)

日本史は暗記です。

暗記すれば点数が取れるというシンプルな科目です。

具体的な方法はただただ丸暗記ではなく、暗記の際に何かと関連づけて覚えることが効率的です。

例えば、学校の先生が話している雑談や歴史うんちくと関連付けたり、知人と歴史上の人物を重ね合わせたり(例:斎藤は一緒に悪さをして、先生に怒られたときすぐに友達を売って裏切るからまるで小早川だな)してました。

またこの暗記法に加えて、歴史の流れを抑えるのも大事です。流れを覚えることで、暗記がしやすくなるし、文学部に出てくる論述にも対応できるようになります。

私の使用した参考書は主に教科書です。

確かに初学者にとって教科書はとっつきづらいですが、教科書ほど論理的に仕上がった文章はなく、受験直前期では教科書の使用をお勧めします。
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また教科書で流れを抑えたら、あとはごりごり暗記なのでその際は、「日本史B一問一答」を中心に使いました。

日本史対策・勉強法5:日本史はポイントを押さえて効率的に合格最低点を狙え(慶應 商学部合格者)

日本史は暗記すれば点数が取れる、だからとにかく暗記するのが良い。

たしかにこれは一見正しく思えるのですが、受験生の時間は有限であり、慶応であればどの学部でも日本史より英語のほうが配点が高く重要度が高いため、日本史よりも英語の対策・勉強法を重視する必要があります。

ですので、英語がまだ合格点に届かないという方は英語に力を注いでください。

日本史は高得点を狙わず、合格最低点を狙うのがそのような方にはよいと思います。

そこでそのような方には日本史はどこまでを暗記対象とするかが重要になってきます。

慶應では細かいところから出題されるからといって用語集でマイナーな単語を覚えようとはせずに、基本的な用語と慶応の過去問を研究し見つけた頻出単語を重点的に覚えましょう。

日本史対策・勉強法6:暗記は効率。それでも根気は必要(慶應 経済学部合格者)

日本史は暗記科目です。

暗記が得意な人も苦手な人も、慶応合格レベルの暗記をしようとすると、めげずくじけない根性が必要になります。

ですが、日本史は暗記科目であるため、根気強くやればやるほど科目と言えます。

そのため根気強く暗記を繰り返すことが大切なのですが、それだと効率が悪いので、多くの受験生がこの暗記をいかに効率よく・楽にするか工夫していると思います。

私の暗記の工夫としては用語を覚える際に字面だけを覚えるのでなく、地図・写真・歴史の流れと関連付けて暗記しました。そのため、日本史の学習で資料集は必須だと思います。

日本史対策・勉強法7:何度も何度も繰り返す(慶應 文学部合格者)

日本史は何度も何度も繰り返すことが最も大事。理解もおろそかにしていたわけではないが、それより暗記の繰り返しを重視した勉強をしていた。

参考書で歴史の流れをつかみ、一問一答で基礎を完璧にしたあとは、慶應の過去問を直近5年分解いて、頻出に出題される時代やテーマを把握して、また参考書や1問1答で重点的におさえていった。




日本史対策・勉強法8:日本史は大きな流れをつかむことが大事(慶應 法学部合格者)

日本史勉強の王道であるが、まず教科書や参考書で「大きな流れ」をつかむように学習をした。

初めは細かいことを覚えようとせず、小説を読むように石川の実況中継と詳説日本史ノートで通史をさらってから、歴史的事象の因果関係・歴史的事象の具体的内容・年代(年号)・人物を意識しながら、教科書と石川の実況中継、暇があれば資料集を読み込んだ。

また、よくおすすめされている一問一答や用語集はあまり使わなかった。

細すぎる用語よりも、血統・家系図・内閣の流れ・政党の変遷などを完璧にするほうが効果的であると思う。

日本史対策・勉強法9:年号まで暗記する(慶應 法学部合格者)

毎晩寝る前に予備校のテキストを復習した。

予備校のテキスト以外には東進の一問一答を使っていました。

暗記の際に年号まで暗記したのが入試問題を解くうえで効果的でした。

日本史対策・勉強法10:参考書読む→演習→参考書読むのサイクル(慶應 経済学部合格者)

参考書を読んで覚えるのでなく、参考書読む→問題演習→参考書読むを繰り返すことで、知識のアウトプット・重要事項の把握(問題演習で出題されたものを重要事項と判断)を行った。

また難しすぎないセンターの過去問は基礎知識の整理として最適。

11:日本史は最後まで伸びます!(慶應 法学部合格者)

日本史は最後まで伸びます!

私はセンター直後に慶應法の日本史を解いた時は100点中約20点しか取れませんでしたが、本番では約6割と、1ヶ月で40点も伸ばせました。

対策・勉強法としては、寝る直前に教科書をゆっくり、かみくだきながら音読する事がオススメです。

こうする事で寝ている間に頭が整理され、昼間にやるよりも暗記量が多くなっています。

12:教科書読んで問題集やって用語集で暗記(慶應 法学部合格者)

教科書読んで問題集やって用語集で暗記

勉強の際に教科書のどこからどこまでを勉強するか設定。

そこをしっかりと読み込み、疑問に思う点があれば用語集やネットで調べたり学校の先生に聞く。

これが終わったら問題集を解いて知識のアウトプットをする。

最後に問題演習で出てきた単語を用語集で確認する。

13:防水タイプの赤本(慶應 商学部合格者)

防水タイプの赤本があるのでそれをお風呂の中で毎日眺めました。

日本史を暗記科目と捉えてしまうと非常に苦痛なので、ストーリーとして毎日読み物のように頭に入れるようにしました。

日本史のキモは百人一首だと思います

14:量より深さを意識(慶應 商学部合格者)

センターレベルに加えて、他大学や他学部の過去問を丁寧に解く。

基礎レベルに該当するセンターレベルをしっかりと押さえてから過去問に取り組むべき。

勉強の際はたくさん時間をかけて勉強するというよりは、つねに「なぜこうなるの?」と歴史の流れを意識する。つまり量より深さを意識して取り組む。

15:入試本番まで1問1答(慶應 経済学部合格者)

河合の授業が分かりやすかったので通史に関する勉強は河合のテキストを使った。

問題演習は市販のテキストを使って、あとは入試本番まで1問1答をやりこんだ。

日本史は質より量だから東進一問一答を何周もやる。

とにかくやる。




16:忘却曲線に従って定期的に復習(慶應 法学部合格者)

学校の習った範囲をひたすら用語集と1問1答を使ってやりこんだ。

まだ学校でやってない範囲も授業の前に目を通しておくと授業への集中力が高まるのでお勧め。

覚える際は語呂合わせをつかったり、有名なエビングハウスの忘却曲線に従って復習を定期的に行った

17:とにかく暗記と理解が大事(慶應 商学部合格者)

塾のテキストを中心にやったからあまり参考にならないかも。

日本史の勉強は英語の勉強と似ていて、とにかく暗記と理解が大事。

だからフォレスタのように塾の日本史のテキストをやりこみまくった。

受験直前期に入り東進の一問一答の問題集を二日に一周ペースで読んでた。

18:一問一答方式の勉強は避けましょう(慶應 法学部合格者)

金谷の一問一答を使う人が多いですが知識や整理に限界がくるので、一問一答方式だけの勉強は避けましょう。

まずは通史を歴史の流れの把握に重点を置きながら勉強したのちに、1問1答などを使って知識の詰め込みを行うべきです。

4〜8月で通史を完成させてあとは問題演習と文化史に力を注ぎましょう。最後に最も差がつくのが文化史です。

19:いつでも日本史の流れを説明できるようにした。(慶應 文学部合格者)

自分は先ほど述べたように、日本史を独学で初めて勉強しなければいけなかったので、流れを理解し、出来事の相互関係も理解するようにした。

そのために、日本史の流れが理解できる参考書を用い、それを頭に丸写し、いつでも日本史の流れを説明できるようにした。

そのおかげで、論述の対策をせずとも入試本番でちゃんと解答できた。

20:とにかく読む、暗記するまで読む(慶應 文学部合格者)

とにかく参考書を読む、参考書の内容を暗記するまで読む。

日本史は英単語のように暗記することが大事なので、ひたすら参考書を読んだ。

誰かに聞いてもらいながらテキストを丸覚えしたりもした。

参考書で覚えた範囲については、問題集を二冊決め、繰り返しやった。

どの問題集でもほとんど問題は同じなので、あれこれと手を出さずに自分が決めた問題集を繰り返し復習した。

日本史対策・勉強法21:慶應は現代史が頻出。そこを重点的に。(慶應 経済学部合格者)

実況中継と金谷の参考書を3周して、あとは教科書の通読と1問1答をやりこんだ。

第一志望が慶應であったので、頻出事項である現代史は予備校に通った。

日本史対策・勉強法22:問題演習で知識を定着(慶應 商学部合格者)

高校の授業でのプリントを中心に暗記していった。

あとは問題演習で知識を定着させたり、用語集と東進と山川の一問一答を通学時間や空き時間で暗記した。

慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【理系数学】

理系数学対策・勉強法1:計算用紙の使い方に工夫を(慶應 理工学部合格者)

私が思うに慶應の理工学部の数学は計算力の勝負です。

計算力が問われる問題が非常に多く、その問題形式としては穴埋めの形式で出てくるので難しいです。

なぜ穴埋め問題が難しいかというと穴埋めは解き方があってても、計算ミスなどで答えを間違えると途中点がもらえないからです。

ですので、その対策として普段から、計算ミスをしないことを意識して勉強に取り組むべきです。

自分は、同じ慶應理工学部の先輩であるメンタリストのDaiGoさんの「万年筆を使って計算することで、計算ミスできないという意識が強く働き、計算ミスが減る」勉強を真似していました。

また多くの方が問題用紙の余白を計算用紙として使うと思うのですが、あちこちに手当たり次第計算するのではなく、きちんとどこでどの問題を計算したかわかるようにメモしておかないと見直しの際に計算ミスを探すのが難しくなるので、工夫しましょう。

以上が慶應理工学部の試験本番の対策です。

数学の不断の対策・勉強法としては、自分は青チャートを使って基本的な問題をしっかりできるようにした後、大学への数学(1対1対応)をやりました。

それが終わったら過去問という流れです。たくさんの参考書を使わなくても、この3つの参考書だけで慶應理工学部は合格できます。

理系数学対策・勉強法2:解法がすぐ思い浮かぶように(慶應 理工学部合格者)

夏休みに入る前までに大学への数学一対一演習を完ぺきとまでは言えないものの一通り終わらせて、夏休み入ってからはハイレベル理系数学をひたすら周回した。

数学は、問題を見た時にアプローチ(解法)が瞬時に浮かぶようになって初めて基礎が固まったと言えると思う。

理系数学対策・勉強法3:青チャートと赤チャートを完璧にした(慶應 理工学部合格者)

青チャート赤チャートの2冊問題集を完ぺきに全問解けるまで何周も何周もやりこんだ。

理系数学対策・勉強法4:解法暗記(慶應 理工学部合格者)

大学への数学1対1対応を4周やって、ほとんどの問題の解法を覚えた。

和田秀樹の言う解法暗記ってやつ。

一つのテキストを何回も繰り返すのが大事。

理系数学対策・勉強法5:大学の過去問を15年分ぐらい解いていた(慶應 理工学部合格者)

得意だったのでいろんな大学の過去問を15年分ぐらい解いていた。

理系数学対策・勉強法(慶應 理工学部合格者)

慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【世界史】

世界史対策・勉強法1:社会は論述で知識を整理(慶應 経済学部合格者)

社会科目は、志望校のテストに論述問題が出なくても論述問題を普段から解くことをお勧めします。

論述問題を解くことで、自分が本当に歴史の流れや、事例についてちゃんと理解できているかの確認や、知識の整理が可能になるからです。

ほんとうにこれおすすめですよ。

世界史対策・勉強法2:暗記は目で(慶應 商学部合格者)

暗記のために書くことはほとんどしませんでした(王義之とか難しい漢字は練習しました)。

どうしても書くと時間が多く取られるからです。その代りに、暗記は目で見て行いました。

そんなんで覚えられるかよ、って思われるかもしれませんが、だまされたと思って1週間ほどやってみてください!結構見るだけで覚えられているはずですよ!

世界史対策・勉強法3:世界史は理解と暗記の両方が大事(慶應 法学部合格者)

みなさんは世界史は暗記科目だと思ってついつい暗記一辺倒になってはいませんか?

自分は現役生の時、単語の丸暗記しかしておらず、歴史の縦や横の流れを把握できていませんでした。

その結果、世界史の理解に関する問題が全然解けなかったため、浪人生の時はテーマ毎の論述問題をたくさん解くことで歴史の流れを理解することにしました。

教材は東京書籍の世界史Bの教科書、年号暗記の語呂帳、予備校のテキストなどを使用していました。

歴史的事象の因果関係を理解することが非常に大切です。なぜなら歴史の流れが理解できると、単なる出来事の羅列を暗記するよりも覚えやすく効率よく暗記ができるためです。

ですがこれでも覚えられないものは年号暗記のゴロ張を使って覚えました。




世界史対策・勉強法4:問題演習より暗記重視(慶應 経済学部合格者)

縦横や見取り図の参考書で歴史の概観や、歴史事象の内容をざっと理解してからは教科書を何度も読んだ。

参考書を読んだ後は問題演習をこなしていったが、世界史は暗記科目なので基本的に参考書や教科書の暗記に努めて問題演習は12月くらいとかでも全然間に合うと感じた。

世界史対策・勉強法5:用語集をパラパラ読みまくる(慶應 経済学部合格者)

友達に教えてもらった、山川世界史の単語集を月ごとに覚えるところ(自分は頻出度別に覚えました。

今月は頻出度3を覚えようみたいな感じで)を決めて毎日パラパラ読む対策・勉強法で、重要事項だけでなくマイナー単語もしっかりと覚えられた。先に重要事項を覚えるため、テストでも点数につながりやすく学習初期のモチベーションの向上につながった。

そしてこれで大体覚えたころからは1問1答を何週もした。

世界史対策・勉強法6:まずは世界史のストーリーを理解する(慶應 商学部合格者)

細かい用語を覚えるよりも世界史のストーリーを理解することから始めるべき。

世界史のストーリーっていうのは、「どういう流れで歴史上の出来事が起こったのか、そしてその結果どういう影響が生じたのか」。

これがタテの歴史の流れで、同時代に別の地域で何が起こったかというヨコの繋がりも大事になってくる。

これらはタテ・ヨコからみる世界史で抑えられる。

世界史対策・勉強法7:参考書と教科書をやりこむ(慶應 商学部合格者)

世界史も英語とおなじ対策・勉強法。

参考書と教科書を何周も徹底的にやりこんだ。

もう飽きたってころ(たぶん、4周目くらい)から問題集を解いて、アウトプットとして知識の定着を行った。

あとは暇なときに資料集を眺めてた。

これでインプットした後に1問1答やセンター世界史の過去問でアウトプットし、細かい用語も覚えるようにしていった。

また参考書に書かれていないことが、問題や解説で出たらそれを参考書に書き込んだ。




世界史対策・勉強法8:ボロボロになるまでやりこんだ(慶應 商学部合格者)

学校の授業と学校のプリントで歴史の流れを理解して、あとは1問1答を二冊使って何回も何回もボロボロになるまでやりこんだ。

世界史対策・勉強法9:偏差値40から70に(慶應 法学部合格者)

世界史は授業の復習をしまくる。

世界史は伸びにくい教科だけど伸び始めたらすごく簡単、誇張なしで俺は偏差値40から70に上がった

因果関係を覚えればなんとかなる。

世界史対策・勉強法10:ある程度の諦めも必要(慶應 法学部合格者)

世界史のインプットは、

山川世界史B 、パノラマ世界史上下、東進の一問一答 、実力をつける世界史100題、攻略世界史近・現代史、各国別世界史ノートを使ってました。

上の参考書やら問題集をひたすら覚えた上で、アウトプットは過去問のみ。

問題集は答えを赤ペンで書き込んで赤シートで隠しながらひたすら繰り返しましょう。

あと早慶の世界史に関しては 単語をいくら覚えても7、8割がいいところだと思うので、ある程度の諦めも必要かも。

外大や慶應経済の論述対策は、

Z会の論述のトレーニング 、世界史論述問題集-45か条の論題 を使ってました。

慶應経済の論述は過去問からの流用が多いため過去問演習がめっちゃ大事。

世界史対策・勉強法11:東欧やラテンアメリカやアフリカや東南アジアの歴史は要対策(慶應 法学部合格者)

センター直前までは問題集やら一問一答を何回も繰り返してとにかく用語や条約の内容を頭に入れました。

自分は10月頃から論述の対策を始めましたが、早稲田法や慶応経済の世界史を得点源にしたい場合はもう少し早めに始めたほうがいいのかも。

東欧やラテンアメリカやアフリカや東南アジアの歴史は、センターには出にくいけど私大はガンガン出してくるので要対策です。

世界史対策・勉強法12:とにかく量が大事(慶應 法学部合格者)

まずは学校の授業と河合塾の授業で歴史の基本(重要な事件や戦争の変遷など)をストーリーとして押さえました。

授業を受けた日の夜にノートを見直して、次の授業まで毎晩それをやることでストーリーをしっかりと覚えることができます。

あとは資料集を併用して理解を深めることもしました。

またストーリーを押さえた個所から、東進の1問1答を使って暗記事項を徹底して覚えました。これはとにかく量が大事だと思います。

世界史対策・勉強法13:全部10周(慶應 文学部合格者)

世界史は、ナビゲーター世界史3回読んで流れを理解して、あとは付属の冊子に赤文字でこたえを書き込んで赤シートで隠しながら覚えまくる。

あの冊子かなり使える、俺夏の終わりまであれやりまくってた。

秋からは東進の一問一答、実力をつける100題、元祖世界史年代暗記法をやりまくってた。

全部10周はしたかな。




世界史対策・勉強法14:難問も実は小さな文字で教科書書いてあったりする(慶應 商学部合格者)

世界史は教科書を読み込むことが役に立ちました。

市販の参考書を使うと世界史の全範囲を抑えるには上中下巻などのように複数巻必要になってきますが、教科書を使えば1冊だけで済むため持ち運びも便利です。

教科書には受験範囲のすべてが盛り込まれているのですごくお勧めです。

難問も実は小さな文字で教科書書いてあったりするので。

世界史対策・勉強法15:習慣を作る(慶應 法学部合格者)

学校や予備校の受験→ノートにまとめる→見直し→寝る前に再び見直し→朝起きてすぐ見直し
という習慣を作ること。

まずは基礎から固め、ある程度固まったら難解な用語も覚えていく。

流れが説明できるように。

世界史対策・勉強法16:自分が自分に説明するつもりで(慶應 文学部合格者)

予備校の授業をひたすら復習。

復習の際は、予備校の講師が説明したことを自分が自分に説明するつもりでノートを見返して復習した。

自分で説明することによって理解と暗記が促される。

9月過ぎからは既習範囲を問題集で固めた。

問題演習は夏以降からでいいと思う。

問題を解くことよりもまずは覚えることが大事。

世界史対策・勉強法17:世界史は細かい知識よりも基本的な流れの把握を優先して学習(慶應 法学部合格者)

世界史は細かい知識よりも基本的な流れの把握を優先して学習する。

基本的な流れを先に把握していなければ、単語を関連付ける対象が把握できないので、なかなか単語が覚えづらいし、単語が覚えれても難関大学の正誤問題には対処することができない。

世界史はコラムやトピックが豊富である図説を読むと、楽しく、かつ上手く頭に入る、かつ絵や豆知識と関連付けて細かい知識も覚えられる。

世界史対策・勉強法18:(慶應 学部合格者)

慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【小論文】

小論文対策・勉強法1:小論文は添削を頼む(慶應 経済学部合格者)

小論文は最低基準がかなり不透明なため自己採点がしがたく、自己添削では自分の実力がどの程度のものなのか認識しにくいと思います。

そこで小論文はとにかく誰かに添削をしてもらうことが重要です。

一番いいのは、先生方ですが、知人や家族に読んでもらって、読みやすいかどうかや、言ってることが伝わるかを聞くのもいいと思います。

僕は、毎週1問解いて塾の先生に添削をお願いしていました。

その塾の先生からアドバイスされたことは、「小論文入試は、文章の構成、内容、発想などが問われるから、これらを意識して書くことが大事」と言われ、いつもこれらを意識していました。

小論文対策・勉強法2:現代文の勉強が小論対策につながる(慶應 法学部合格者)

先に言っておきますが、僕は小論文ノー勉でした。

ですので対策・勉強法についてはかけないのですが、小論文の試験を受けて合格した経験から感じたことを書きます。

あくまでもぼくの意見ですが、小論文というのは与えられた文章を要約し、その文章に対する自らの意見を述べることが問題で求められており、現代文の評論の読解が非常に生きると思います。

ですので、早稲田も受験し、国語(特に現代文)が得意という人は、小論文対策を重点的に行う必要はないのではないかと思います。

小論文対策・勉強法3:小論文は1日1本書いて添削してもらう(慶應 文学部合格者)

私が小論文の対策をするうえで最も重要だと思うことは、1日1本のようにたくさん小論文を書くことです。

小論文の対策を始めたときは、全然文章の書き方などわからず、何をどのように書いたらいいかなど全くと言っていいほどわかりませんでしたが、1日1本小論文を書き、模範解答と比べたり、学校の先生に添削してもらううちに、書くべきことなどを把握でき、自分なりの小論文の書き方の方が出来上がりました。

一つ注意なのですが、小論文は自分で模範解答と比べるだけでなく、かならず誰かに見てもらうことが大事です。

どうしても、自分の書いた小論文を他人同様に客観的に見ることは難しく、他人が読んだときに読みにくかったり理解しにくい文章でも、自分は気にせず読めちゃうため、独りよがりの小論文になりがちだと思います。




小論文対策・勉強法4:小論文は、表現力・構成力・論理力が大事(慶應 経済合格者)

小論文は学部ごとに微妙に出題の特徴が異なるのですが、法法・経済・文の3学部とも合格した私からすると、どの学部であっても課題文の正確な読解と要約が小論文を対策する上で一番大事だと思います。

これは小論文の参考書を使った勉強以外にも、国語の勉強で強化できるので、私立文系志望の方は慶応に国語がないからと言わずに、せめて現代文だけは勉強しておくといいと思います。

また慶應の小論文は課題文に関する自分の考えを述べることが求められます。

この際の注意として、塾の先生に言われたことは、人と違った奇抜な考えを述べるよりも、自分の意見を正確に伝えるための表現力・構成力・論理力が大事で、これらが採点の基準になっているといわれました。

ですので、独創的な意見を考えることよりも、論理的で、誰にでもわかりやすく伝わる文章を書くことを心がけることが大切だと思います。

小論文対策・勉強法5:「自分的に論理的な小論文」ではだめ(慶應 環境情報学部合格)

小論文に関しては自信がないので、どうするのが絶対に良いとは言えないのですが、自分の経験上「自分では論理的な文章」が書けていると思って書いていても、他人に見てもらうなど客観的に見ると文章の論理や構成がが破綻していることがしばしばあると思うので、学校や塾の先生に添削してもらうことでこれを克服するのがよいと思います。

また時間はかかりますが、自分が書いた小論文を、一か月後など内容を忘れた頃に読むと客観的に見れます。(一か月も時間がかかるのでおすすめはできません)

小論文対策・勉強法6:毎日ニュースを見る(慶應 総合政策学部合格者)

SFCの小論文対策で一番効果的だったのは毎日ニュースを欠かさずに見るということでした。

一日二つほど好きな報道番組を録画し、倍速で見てました。

こうして最新の時事に対してアンテナを張ることで、知識や考えの引き出しが増え、多くのテーマに関して動じることなく対応ができるようになりました。

小論文の対策において論理的に書くとか読みやすく構成することも大事ですが、SFCの小論文ではそれに加えて知識量や引き出しの多さも同様に重要だと思います。

これは誰もが言うことですが、第三者に添削してもらうことは必須です。

自分の文章を添削してもらうのは恥ずかしい気持ちもありますが、合格をつかむために恥ずかしがらず添削してもらいましょう。

また「日本の論点100」も受験年度の最新版を図書館で借りて読んみました、結構分厚いですが、高校生でも読める内容で結構面白いですよ

小論文対策・勉強法7:知識を増やして対応力強化(慶應 文学部合格者)

参考書読んだり、新聞やニュースを見ることで知識を増やしどんなテーマにも対応できるようにした。




小論文対策・勉強法8:ルーティンを確立(慶應 法学部合格者)

英語と日本史に比べて時間をかけても点数につながりにくいと判断し、英語のように問題を多く解くのではなく、良問(予備校の先生に教えてもらった)や過去問を整理して論述できるようにした。

小論文を書いたら毎回、添削してもらい、課題分の趣旨把握→要約→自分の意見を決める→その意見の根拠・具体例・結論の骨組みを作るというルーティンを確立させた。

また知識のインプットとしてニュースと新聞(主に社説と社会面)に目を通すようにしていた。

小論文対策・勉強法9:哲学・思想などの背景知識(慶應 文学部合格者)

現代文も小論文もどちらも同じで、文章を読解して内容がわかることが大事。

予備校の方針もあって、哲学・思想などの背景知識をかなり身につけた。

学校では背景知識について学ぶことはないだろうが、これを知っておくと小論文の題材がかなり理解しやすくなるし、自分が書けることの幅も非常に広がるのでやったほうがいい。

小論文対策・勉強法10:小論文は全員ほとんど差がない(慶應 法学部合格者)

(あくまでも噂ですが)小論文の慶應の採点者の人が「小論文は全員ほとんど差がない」と言っているそうです!

小論文は予備校の先生に教えてもらった、書くパターンで何本か書いてみることでそのパターンを定着させました。

あとは一週間に1回ほど小論文を書いて、予備校の先生に添削してもらいました。

小論文対策・勉強法11:第3者に添削してもらうことで自分の弱点がわかる(慶應 経済学部合格者)

予備校の先生に添削をお願いし、第3者の視点から客観的に見てもらうことで自分では気づかない読みにくい個所や、論理構造を指摘してもらうことができ、自分が意識することを明確にすることができた。

小論文対策・勉強法12:春秋要約(慶應 商学部合格者)

学校の担任が、毎朝朝礼前に日経新聞の春秋要約の時間を設置していたのだが、これが思いのほか効果的だった。

また、小論文は夏休み明け以降に1,2週間に1つ書いて添削してもらっていた。

小論文対策・勉強法13:吉岡のなるほど小論文講義(慶應 法学部合格者)

法学部の小論文は三年分添削してもらったけど、その他の学部は直前に過去問をざっと見るくらいしかしませんでした。

最初は対策なしでいいかなと思ってたんだけど、プレの小論文があまりにもヤバかったので、センター後に吉岡のなるほど小論文講義っていう本をあわてて何周か読んで書き方をインプットした。

その後試験までの間は小論文これだけ!法深掘り編っていうやつをひたすら読んだけど、これに書いてあった内容が慶應の小論文で役立つことはあんまりなかったような。




小論文対策・勉強法14:現代文ができれば小論文も出来なくないと思う。(慶應 法学部合格者)

成績が悪かったから特に言えないけど国語の勉強で使っていた河合の現代文のアクセスで現代文はそれなりにできるようになった。

現代文ができれば小論文も出来なくないと思う。

小論文対策・勉強法15:数学というより知能テスト(慶應 商学部合格者)

ひたすら慶應商学部の小論文を解いて問題に慣れる。

一見難しく見えるかもしれないけど実際解いてみたら大した問題出てない。

あれは数学というより知能テスト、算数さえできれば解ける。

小論文対策・勉強法16:現代文の勉強+新書を読むようにした(慶應 法学部合格者)

現代文の勉強をしていれば要約はどうにかなるが、意見論述、特に文学部では普段から物事を多角的に客観的に考えてないと、稚拙な意見しか書けず、小論文が原因で不合格になってしまうので、現代文の勉強+新書を読むようにした。

その他に多角的に物事を捕らえる訓練として、自分が好きな事を深く説得力があるように考察したりした(例えば、自分はサッカーが好きなので、戦術や選手の特徴を踏まえてどう闘えばよいかを試合を観ながら考察した)。

あとは赤本を11月頃から本番と同じ時間で解いて解説を見て、自分が足りなかったことを理解して次の問題で生かせるようにし、試験本番のことを意識していた。




小論文対策・勉強法17:先生からOKが出るまで何度も添削を受ける(慶應 法学部合格者)

英語や選択科目がある程度仕上がってからでいいと思う。

私も1ヶ月ほどしかやっていない。

書いて学校や予備校の先生に添削をお願いする→先生からOKが出るまで何度も添削を受ける
を繰り返す。

慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【地理】

地理対策・勉強法1:社会は論述で知識を整理(慶應 経済学部合格者)

社会科目は、志望校のテストに論述問題が出なくても論述問題を普段から解くことをお勧めします。

論述問題を解くことで、自分が本当に歴史の流れや、事例についてちゃんと理解できているかの確認や、知識の整理が可能になるからです。

地理対策・勉強法2:地理は最低限やればいい。慶應で大事なのは英語と数学(慶應 商学部合格者)

慶應商学部の地理は年度によるのですが、基本的に地理は難易度が非常に高く、高得点を取ることは非常に難しいです。

ですので、全科目高得点をとるのではなく、あくまでも合格を最高の目標とした場合に、英語や数学といった他教科に比べて多くの時間を割いて勉強するべき教科ではないと思います。

なぜなら難易度が高いということは、自分以外の受験生にとっても難しく差がつきにくい問題が多いと言えるからです。

ですので、慶應商の地理の対策としては高得点を狙うというよりも、ほかの受験生と差がつかない程度または、他教科の足を引っ張らない程度の点数がとるのが受験戦略上よいのではないかと思います。

私は「山岡の地理B教室」と「地理B 一問一答」と過去問だけで勉強しました。

地理よりも、配点の高い英語と数学に時間を割く方が合格に近づけます。




地理対策・勉強法3:地理参考書→地理100題→地理用語集(慶應 商学部合格者)

参考書読む→Z会の地理100題→用語集などで調べる→参考書読む→Z会の地理100題に繰り返し。

Z会の地理100題は文字が小さいし、内容も難しくやってて楽しくなかった。

地理は日本史や世界史に比べてマイナー科目であるため、参考書が充実していないのでお勧めできない。

慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集

「慶應合格者の対策・勉強法」では、科目別の勉強方法を複数紹介します。対策・勉強法には人によって合う合わないがありますので、多くの対策・勉強法を参照し、真似することで一日でも早く自分に合った対策・勉強法を確立させる手助けになれたらなと思っております。

慶應合格者英語の対策・勉強法

慶應合格者英語の対策・勉強法集1~10

慶應合格者英語の対策・勉強法集11~20

慶應合格者英語の対策・勉強法集21~30

慶應合格者英語の対策・勉強法集31~40

慶應合格者英語の対策・勉強法集41~50

慶應合格者英語の対策・勉強法集51~60

慶應合格者文系数学の対策・勉強法

慶應合格者文系数学の対策・勉強法集1-10

慶應合格者文系数学の対策・勉強法集11-20

慶應合格者理系数学の対策・勉強法

慶應合格者理系数学の対策・勉強法集

慶應合格者世界史の対策・勉強法

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慶應合格者日本史の対策・勉強法

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慶應合格者日本史の対策・勉強法集21-30

慶應合格者地理の対策・勉強法

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慶應合格者化学の対策・勉強法

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慶應合格者物理の対策・勉強法

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慶應合格者生物の対策・勉強法

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慶應合格者小論文の対策・勉強法

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慶應合格者の対策・勉強法

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