慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【世界史】

世界史対策・勉強法1:社会は論述で知識を整理(慶應 経済学部合格者)

社会科目は、志望校のテストに論述問題が出なくても論述問題を普段から解くことをお勧めします。

論述問題を解くことで、自分が本当に歴史の流れや、事例についてちゃんと理解できているかの確認や、知識の整理が可能になるからです。

ほんとうにこれおすすめですよ。

世界史対策・勉強法2:暗記は目で(慶應 商学部合格者)

暗記のために書くことはほとんどしませんでした(王義之とか難しい漢字は練習しました)。

どうしても書くと時間が多く取られるからです。その代りに、暗記は目で見て行いました。

そんなんで覚えられるかよ、って思われるかもしれませんが、だまされたと思って1週間ほどやってみてください!結構見るだけで覚えられているはずですよ!

世界史対策・勉強法3:世界史は理解と暗記の両方が大事(慶應 法学部合格者)

みなさんは世界史は暗記科目だと思ってついつい暗記一辺倒になってはいませんか?

自分は現役生の時、単語の丸暗記しかしておらず、歴史の縦や横の流れを把握できていませんでした。

その結果、世界史の理解に関する問題が全然解けなかったため、浪人生の時はテーマ毎の論述問題をたくさん解くことで歴史の流れを理解することにしました。

教材は東京書籍の世界史Bの教科書、年号暗記の語呂帳、予備校のテキストなどを使用していました。

歴史的事象の因果関係を理解することが非常に大切です。なぜなら歴史の流れが理解できると、単なる出来事の羅列を暗記するよりも覚えやすく効率よく暗記ができるためです。

ですがこれでも覚えられないものは年号暗記のゴロ張を使って覚えました。




世界史対策・勉強法4:問題演習より暗記重視(慶應 経済学部合格者)

縦横や見取り図の参考書で歴史の概観や、歴史事象の内容をざっと理解してからは教科書を何度も読んだ。

参考書を読んだ後は問題演習をこなしていったが、世界史は暗記科目なので基本的に参考書や教科書の暗記に努めて問題演習は12月くらいとかでも全然間に合うと感じた。

世界史対策・勉強法5:用語集をパラパラ読みまくる(慶應 経済学部合格者)

友達に教えてもらった、山川世界史の単語集を月ごとに覚えるところ(自分は頻出度別に覚えました。

今月は頻出度3を覚えようみたいな感じで)を決めて毎日パラパラ読む対策・勉強法で、重要事項だけでなくマイナー単語もしっかりと覚えられた。先に重要事項を覚えるため、テストでも点数につながりやすく学習初期のモチベーションの向上につながった。

そしてこれで大体覚えたころからは1問1答を何週もした。

世界史対策・勉強法6:まずは世界史のストーリーを理解する(慶應 商学部合格者)

細かい用語を覚えるよりも世界史のストーリーを理解することから始めるべき。

世界史のストーリーっていうのは、「どういう流れで歴史上の出来事が起こったのか、そしてその結果どういう影響が生じたのか」。

これがタテの歴史の流れで、同時代に別の地域で何が起こったかというヨコの繋がりも大事になってくる。

これらはタテ・ヨコからみる世界史で抑えられる。

世界史対策・勉強法7:参考書と教科書をやりこむ(慶應 商学部合格者)

世界史も英語とおなじ対策・勉強法。

参考書と教科書を何周も徹底的にやりこんだ。

もう飽きたってころ(たぶん、4周目くらい)から問題集を解いて、アウトプットとして知識の定着を行った。

あとは暇なときに資料集を眺めてた。

これでインプットした後に1問1答やセンター世界史の過去問でアウトプットし、細かい用語も覚えるようにしていった。

また参考書に書かれていないことが、問題や解説で出たらそれを参考書に書き込んだ。




世界史対策・勉強法8:ボロボロになるまでやりこんだ(慶應 商学部合格者)

学校の授業と学校のプリントで歴史の流れを理解して、あとは1問1答を二冊使って何回も何回もボロボロになるまでやりこんだ。

世界史対策・勉強法9:偏差値40から70に(慶應 法学部合格者)

世界史は授業の復習をしまくる。

世界史は伸びにくい教科だけど伸び始めたらすごく簡単、誇張なしで俺は偏差値40から70に上がった

因果関係を覚えればなんとかなる。

世界史対策・勉強法10:ある程度の諦めも必要(慶應 法学部合格者)

世界史のインプットは、

山川世界史B 、パノラマ世界史上下、東進の一問一答 、実力をつける世界史100題、攻略世界史近・現代史、各国別世界史ノートを使ってました。

上の参考書やら問題集をひたすら覚えた上で、アウトプットは過去問のみ。

問題集は答えを赤ペンで書き込んで赤シートで隠しながらひたすら繰り返しましょう。

あと早慶の世界史に関しては 単語をいくら覚えても7、8割がいいところだと思うので、ある程度の諦めも必要かも。

外大や慶應経済の論述対策は、

Z会の論述のトレーニング 、世界史論述問題集-45か条の論題 を使ってました。

慶應経済の論述は過去問からの流用が多いため過去問演習がめっちゃ大事。

世界史対策・勉強法11:東欧やラテンアメリカやアフリカや東南アジアの歴史は要対策(慶應 法学部合格者)

センター直前までは問題集やら一問一答を何回も繰り返してとにかく用語や条約の内容を頭に入れました。

自分は10月頃から論述の対策を始めましたが、早稲田法や慶応経済の世界史を得点源にしたい場合はもう少し早めに始めたほうがいいのかも。

東欧やラテンアメリカやアフリカや東南アジアの歴史は、センターには出にくいけど私大はガンガン出してくるので要対策です。

世界史対策・勉強法12:とにかく量が大事(慶應 法学部合格者)

まずは学校の授業と河合塾の授業で歴史の基本(重要な事件や戦争の変遷など)をストーリーとして押さえました。

授業を受けた日の夜にノートを見直して、次の授業まで毎晩それをやることでストーリーをしっかりと覚えることができます。

あとは資料集を併用して理解を深めることもしました。

またストーリーを押さえた個所から、東進の1問1答を使って暗記事項を徹底して覚えました。これはとにかく量が大事だと思います。

世界史対策・勉強法13:全部10周(慶應 文学部合格者)

世界史は、ナビゲーター世界史3回読んで流れを理解して、あとは付属の冊子に赤文字でこたえを書き込んで赤シートで隠しながら覚えまくる。

あの冊子かなり使える、俺夏の終わりまであれやりまくってた。

秋からは東進の一問一答、実力をつける100題、元祖世界史年代暗記法をやりまくってた。

全部10周はしたかな。




世界史対策・勉強法14:難問も実は小さな文字で教科書書いてあったりする(慶應 商学部合格者)

世界史は教科書を読み込むことが役に立ちました。

市販の参考書を使うと世界史の全範囲を抑えるには上中下巻などのように複数巻必要になってきますが、教科書を使えば1冊だけで済むため持ち運びも便利です。

教科書には受験範囲のすべてが盛り込まれているのですごくお勧めです。

難問も実は小さな文字で教科書書いてあったりするので。

世界史対策・勉強法15:習慣を作る(慶應 法学部合格者)

学校や予備校の受験→ノートにまとめる→見直し→寝る前に再び見直し→朝起きてすぐ見直し
という習慣を作ること。

まずは基礎から固め、ある程度固まったら難解な用語も覚えていく。

流れが説明できるように。

世界史対策・勉強法16:自分が自分に説明するつもりで(慶應 文学部合格者)

予備校の授業をひたすら復習。

復習の際は、予備校の講師が説明したことを自分が自分に説明するつもりでノートを見返して復習した。

自分で説明することによって理解と暗記が促される。

9月過ぎからは既習範囲を問題集で固めた。

問題演習は夏以降からでいいと思う。

問題を解くことよりもまずは覚えることが大事。

世界史対策・勉強法17:世界史は細かい知識よりも基本的な流れの把握を優先して学習(慶應 法学部合格者)

世界史は細かい知識よりも基本的な流れの把握を優先して学習する。

基本的な流れを先に把握していなければ、単語を関連付ける対象が把握できないので、なかなか単語が覚えづらいし、単語が覚えれても難関大学の正誤問題には対処することができない。

世界史はコラムやトピックが豊富である図説を読むと、楽しく、かつ上手く頭に入る、かつ絵や豆知識と関連付けて細かい知識も覚えられる。

世界史対策・勉強法18:(慶應 学部合格者)

SNSでもご購読できます。

関連記事