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慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【科目不問】

この記事では、慶應義塾大学に受かるには

「どうやって勉強したらいい?」

「勉強のコツは?」

といった慶應義塾大学の受験生の皆さんが知りたいことに対して、慶應義塾大学合格者の勉強法を複数紹介する形で応えておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

ストーリーを説明せよ(慶應 医学部合格者)




①自力で(何も見ずに,自分の言葉で)学んだことを説明できるようにする

②理解においてストーリーと根拠を重視する。暗記事項も全て根拠があり,ストーリーの中で覚えるべき。

③基本問題はどの受験生も必ずすべて経験する。

④過去問は古い年度から,夏に1~2年,秋に2年,直前に3年

⑤傾向が変わっても出題方針が変わらない場合はさかのぼれる限りさかのぼる。

問題を解くときはレ点活用(慶應 法学部合格者)

暗記はとにかく書いて書いて覚え、出来た箇所はレ印を入れ、短いスパンで復習します。

二回目も出来たらレ印を追加。レ印が少ないものが自分の弱点となります。

だからレ印の少ない弱点だけを必死に覚えればいいんです。



暗記は青ペン(慶應 法学部合格者)

暗記する際は、覚えやすいと言われている青ペンを使い、声に出しながら何度もノートに書くことです。

また、自分が教師になったつもりで、人に教えるように説明するのも効果的です。

インプットしたものをアウトプットすることで初めて自分自身も理解できるだと思います。

暗記は夜覚えて朝確認(慶應 法学部合格者)

暗記のコツは夜暗記したら、必ず次の日の朝再確認することです。

この方法でかなり覚えられます。

だまされたと思って1週間ほど継続してみてください、ほんと驚くほど覚えられますよ。

あとは通学途中など、普通に生活しているときでも頭の中で繰り返し思い出してみると、しっかり記憶できます。とにかく暗記は長期的に記憶に残すために繰り返しやることが重要だと思います。

集中できる環境づくり(慶應 法学部合格者)

自分にとって一番集中して勉強できる場所を、色々試しながら早いうちに決めることをお勧めします。

人によっては家で集中できる人もいれば、できない人もいます。

これは精神を鍛えて乗り切ろうとするよりも、自分が集中できる環境を見つけるほうがストレスもなく快適ですので、自分が集中できる場所を見つけましょう。

私は家や予備校の自習室はほとんど使わず喫茶店で勉強していました。

一冊に全部まとめよ(慶應 文学部合格者)

学校や予備校で習ったことを一冊のテキストにまとめるのがおすすめです。

一冊に全部まとめることでそのテキストを見ればすぐに復習できますし、電車の中などのすき間の時間を有効に利用できます。

相性の良い参考書を見つけてそれだけを使い尽くせ(慶應 商学部合格者)

自分は現役の時にあれこれ参考書や問題集を買って、どれも中途半端で終わってしまいました。

それで、浪人中はあまり新しく追加せず、相性のいい参考書と問題集を選んで、何度もするようにしました。

暗記のコツは暗記は楽しく、明快に覚えるのがオススメです。ゴロで覚えたり、イラストやマンガなどが覚えやすいように思います。

大型書店に行くと、学科ごとの暗記コーナーがあり、自分に合ったものが探せます。

わからない原因を突き止めよ(慶應 商学部合格者)

わからないところが出て来たら、なぜわからないのかを追究し、そのままにしないことです。

わからないということは、基礎ができていないということですから、仮に原因が中学の基礎内容であっても、恥ずかしがらず立ち返って勉強し直しましょう。

ここで恥ずかしがるより、意地張って受験に失敗する方が恥ずかしいですよ。

慶應だけを目指すコースが設置された予備校に通うことで、慶應を目指すことに集中できたので、予備校を利用するのもいい方法だと思います。

ストップウォッチ勉強法(慶應 理工学部合格者)

公認会計士を約半年の独学で合格し、東大を首席で卒業された方の本を読んだ際に、その方がどれだけの時間を費やしたかをストップウォッチで測っているのを知って、自分も勉強時間をストップウォッチで測るようにしました。

実際の勉強時間を計って、記録しました。

コマ切れでも足したら2時間ぐらい勉強していたり、2時間しているつもりでも45分ぐらいだったりと、いろんなことが見えるのでオススメです。

細切れの時間を活用(慶應 総合政策学部合格者)

暗記は時間を要するものです。

ですが、とにかく時間をかければいいというものでもなく、自分にあったのやり方を見つけると効率的だと思います。

いろんな人の暗記法を参考にして自分に合うものを見つけましょう。

暗記は電車内やお風呂など細かい時間を有効的に使えた者勝ちです。

苦手科目は時間を多く咲いて克服(慶應 総合政策学部合格者)

苦手科目はほかの科目に比べて多く時間をかけて克服を図りました。

私は数学が苦手でしたが、国立受験のために必要だったのでセンター試験の赤本を10年以上分解き、徹底的に復習を繰り返しました。

また分からないことは、そのままにしておかず、どんなに些細なことでも学校や塾の先生に質問しました。

よく言われることですが全ての教科において、色々な教材に手を出さないで一つのテキストを何度も繰り返す事がとても大切だと思います。

特に英語は、例文が自然にスラスラと言えるくらい覚えてしまうといいです。

間違えたものや分からないものに大きめの付箋を貼っておくと、復習の際に便利です。

雑学をメモ(慶應 法学部合格者)

学校や予備校の授業中の先生の雑談をノートにメモして記憶の引き出しを増やす。

ノートにメモすることで、記憶が雑談に関連付けられ、覚えやすくなる。

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