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慶應義塾大学合格者の勉強・対策法集【英語】

この記事では、慶應義塾大学英語

「どうやって勉強したらいい?」

「使った参考書は?」

「その順番は?」

「勉強のコツは?」

といった慶應義塾大学の受験生の皆さんが知りたいことに対して、慶應義塾大学合格者英語の勉強法を複数紹介する形で応えておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

英語対策・勉強法1:長文読解と速読法(慶應 文学部合格者)




長文は毎日解く。

そして毎日10回以上音読することで、英文を頭の中で日本語に変換せずに、英語を英語のまま理解できるようになる。

速読の対策・勉強法はこれでいい。

あと長文の参考書としてはCD付きのモノをお勧めする。

英語対策・勉強法2:毎日長文と音読(慶應 法学部合格者)

高3夏休みまでには文法・単語・熟語をしっかりと固めて、夏休み明け以降は、毎日長文に取り組み、苦手な人は和訳を解くといいと思います。

また長文を解き終わったら、長文内で出てきている単語・イディオム・文法をしっかり理解して最低10回は音読するようにしてました。

音読を続けているうちに、頭の中で英語を日本語に訳さず英語のまま理解できるようになります。



英語対策・勉強法3:ながら勉強で圧倒的暗記(慶應 法学部合格者)

英語は暗記科目だと思い、ひたすら暗記を繰り返しました。

単語帳を6冊、熟語帳を2冊、文法・語法系を2冊をほぼ完璧に暗記できるまでやりました。

ですが、これをゴリゴリ一生懸命に暗記しようとすると、さすがに飽きます。

暗記は、どれだけ集中して時間をかけてやるかではなく、何回暗記事項を見たか、聞いたかが重要です。

ですので、「ながら」勉強をお勧めします。たとえば音楽を聴きながら単語帳を見たり、運動や歩きながら単語帳付属のCDを聞くことで、無理なく何週も単語帳などを繰り返し暗記することができました。

英語対策・勉強法4:4つの単語帳とノルマ決め(慶應 文学部合格者)

語彙力アップのために、ユメジュク・英検準一級単語・ターゲット1900・FORMULA1000の4つの単語帳を主に使用しました。

4つの単語帳を使って勉強する際に注意してほしいことは、1冊を完璧に暗記するまでやり込むということです。

中途半端に4冊やるなら一冊を完ぺきにした方が学力につながると思います。

また私がやっていた具体的な単語の覚え方は毎日30単語を暗記すると決め、次の日には前日の30単語を全てクリアできてから、新たな30単語に進むやりかたです。

英語対策・勉強法5:単語と速読が合格の決め手(慶應 総合政策学部合格)

英語は「単語の力と速読力が受験合格の決め手」と思います。そこで自分は単語と音読を基本にして勉強を進めました。

単語はターゲット1900を3年の夏から始め、付属のCDを使いながら5周以上繰り返し暗記しました。

また高校の先生に勧められた対策・勉強法で、長文の中で出てきたわからない単語もノートにまとめ覚えていきました。

速読力は、英文を日本語に変換せずに英語のまま理解するために音読を毎日30分以上行っていました。

これは音読始めた日から速読できるようになるわけではないですが、感覚として一か月ほどやるとかなり力が付きます。

音読の題材としては、1日一本は長文を読むと決めていたので、長文の問題集や、過去問を使用しました。

英語対策・勉強法6:自分の志望校の出題特徴を研究しよう(慶應 理工学部合格者)

まずは自分が受ける学部や大学の問題の特徴をじっくりと見極めてください。

自分が合格した慶應の理工学部の英語の問題の特徴としては、長文の単語数は少ないのですが出てくる単語が難しいです。

ですので、自分は慶應理工学部に合格するためには単語を徹底的に覚えることが重要であると判断しました。

単語の具体的対策・勉強法としては、単語王を高校2年生までに3周して、3年生の時には7周しました。

また文法の参考書はVintageを使っており、これはぜひとも受験生の方にお勧めの参考書です。

また、いくら頑張っても覚えられる単語の数にはある程度の限界がありますし、単語帳に乗ってない単語が長文で出てくるなんてことはざらです、ですので長文で分からない単語が出てきたら前後の文から推測できる力をつけましょう。

これは長文の問題集の解説などに書いてあることですので、詳しい説明はそちらに譲ります。

英語対策・勉強法7:文法問題のパターンには限界がある(慶應 文学部合格者)

文法を勉強するためにファイナル文法(標準編と応用編)・Forest・ランダム文法・標準編頻出文法1000の5つの参考書を主に使いました。

文法力を高めるために、さらっと文法事項を学習した後は、できるだけ多くの問題にあたり文法の定着化を図りました。

過去問や問題集でたくさんの問題を解いていて気付いたのですが、受験で問われる文法問題はだいたい定番化しており、ほぼすべてのパターンの問題を解いておくことで、安心して入試に臨むことができました。

加えて、ただ問題を解くだけではなく、間違えた問題は解説をしっかりと読み、正しい文法事項を暗記しなおし、不正解の選択肢もチェックすることでひっかけ問題に引っかかりにくくなります。

英語対策・勉強法8:長文読解力は「英文理解の透視図」で強化(慶應 経済学部合格者)

慶應の英語は配点が高く量も多いため、問題を解くスピードと正確性が重要になってきます。

どうしても知らない単語が出てくると文章を読むスピードと正確性が落ちてしまうので、単語の暗記は重要です。(自分が聞いた話だと、文章中の95%以上の単語を知っていると問題なく文章を読むことができるそうです)

単語帳は、「システム英単語」・「システム英単語 Premium 語源編」の2冊を使いました。

また文法も単語同様に暗記しなければ解けない問題ばかりです、逆に言えば暗記するだけで解けます。

ですが、長文問題は、単語と文法だけでは対応できません、長文の読解力が必要になってきます。

具体的には長文を読む中で知らない単語や分からない文があったとしても、その他の理解できた部分や接続詞などの情報をもとに長文の内容を理解することです。

これは「英文読解の透視図」を読むことで自分は習得することができました。

↓こちらも参考に
【東大生が書いた】英文読解の透視図の使い方・勉強法・評価・レベル

英語対策・勉強法9:中学内容の復習から始めました(慶應 経済学部合格者)

僕は受験生である高校3年生時点で英語の基礎が全くできていなかったため(動名詞すら理解できてなかった)、学校の先生に言われた通り「恥ずかしがらず中学校の内容から復習」し始めて基礎の徹底から勉強をはじめました。

最初は単語と文法に力を入れ、単語帳を使って単語を覚える→単語の横にある例文をSVOC(五文型)に分解する対策・勉強法をしました。

この結果、何がSで、Vで、Oで、Cなのかすらすら把握できるようになりました。長文の勉強に取り組み始めたのは確か夏休み明けからだったと思います。

長文を解くときは、例文の勉強の時と同様SVOCに分解し書き込みながら読んでいましたが、それだと時間がかかると気づき、書き込むのをやめました。

音読をすることで、英語を日本語に訳さず、英語を英語で理解する力がつき、さらに読解のスピードが上がりました。

とにかく基礎ができていない方は、恥ずかしがらず自分ができていないところから復習することをお勧めします。

英語対策・勉強法10:長文対策はいきなり長文ではなく英文解釈から始めよ(慶應 商学部合格者)

長文対策をする際にまず、英文解釈から始めることをお勧めします。

私自身は、英文解釈を勉強せずいきなり長文問題に取り組んだのですが、のちに英文解釈を勉強した際に、長文に取り組む前に英文解釈を勉強しておけばもっと効率よく勉強できたなと後悔しました。

具体的な英文解釈の対策・勉強法としては、「英文読解入門基本はここだ!」・「ポレポレ英文読解プロセス50」の二冊を使い、はじめは短い文を一文一文にSVOCをつけて、英文を解釈していき徐々に長い文章に取り組みました。

制限時間のある入試において速読は大事ですが、英文解釈の勉強の初めは時間を気にせずに精読を行うほうが、英文解釈が身に付き、あせって初めから速読するよりも、時間と成績のコスパが優れていると思います。

英語対策・勉強法11:英語はコンスタントが不可欠、毎日長文(慶應 法学部合格者)

英語は毎日コンスタントに勉強することが必要不可欠な教科であるため。長文読解は、過去問を中心に毎日行いました。

過去問は解き始めた当初の自分にとってかなり難しく、はじめは時間内に終わらせることが全くできず、正答率も低かったです。

ですが、1000語以上の長文を1日に2題以上読み続けた結果、スピード・正答率が徐々に上がっていきました。

一度解いた後、音読を繰り返ししたことで速読力はかなりつきました。

英語対策・勉強法12:長文を解いたら長文の分析と音読を(慶應 商学部合格者)

私は英語の長文対策として、長文の音読が一番効果的であると思います。

長文問題を解いて、丸付けをし、長文内の文法・構文や単語の意味などの分析・検索をした後に音読をすることで、文法・構文や単語の定着化がスムーズに行えます。

また音読の際の注意としては、ただ字面を読むのではなく、文法・構文や単語を意識および、頭のなかで長文のストーリーをイメージしながら声に出して読むようにしてほしいです。

これは非常に効果がある対策・勉強法だと認識しています。

英語対策・勉強法13:理工学部は、単語と文法を完ぺきにすればいい(慶應 理工学部合格者)

あくまでも慶応の理工学部の話になりますが、英語は「単語と文法を完璧にする」ただこれだけだと思います。

慶應の理工学部の英語の特徴は「長文の読解<文法と語彙力」だと思います。

長文をどのようにしてうまく読解するかよりも、文法と語彙をごり押しで覚えたほうが点数に直結します。

また僕が使用した参考書はターゲット1900・ターゲット1000・ネクストステージの3つが主で難関大単語帳などは使いませんでしたが、理系はそれで十分だと思います。

英語対策・勉強法14:一冊の参考書を完ぺきにせよ(慶應 環境情報学部合格)

英語に限らず受験勉強で大切なことは多くの参考書などに手を出すのではなく、一冊一冊をもう擦り切れてしまうほど完璧に仕上げていくことです。

正直言って、どの教材や参考書でも共通している内容が多いので、まずは一冊を完ぺきにしましょう。

また私の言う完璧とは「単語帳であれば英単語、イディオムを聞いた際に反射的に和訳またはイメージが浮かぶ」状態のことです。

オススメの暗記法としては、「一日〇単語ずつ完璧に覚える」方法よりも「一日に200単語覚えて一気に忘れても気にせず単語帳を進め、それを何周も何周も繰り返す」方法です。

一度覚えてすぐ忘れてしまっても、一回で大量の単語を押さえようとすることで単語帳の回転周期が短くなり、暗記の周期が短くなり、忘れにくい長期的な暗記が可能になるからです。

また覚える際に黙ってやるのではなく、CDを聞くなどして発音しながら毎晩取り組むことをお勧めします。

最後になりますが、単語の使用参考書は、ターゲット1900・キクタン Super12000・Next Stageの3つを使いました。

こちらも参考に!
【東大生が書いた】英単語帳キクタンの使い方・勉強法・評価・レベル

英語対策・勉強法15:単語自分なりの単語帳を作る(慶應 法学部合格者)

単語:登下校の時間や、塾の授業が始まる前のちょっとした空き時間などに、DUO 3.0や速読英単語、システム英単語のCDをひたすら音楽プレイヤーで流して聞いて英語に慣れるようにしていた。

単語帳はどれも使い方として、まず初めに例文の文法構造を理解して、リスニングの聞き取り内容を自然に頭の中で把握できるレベル(聞いて個々の単語の意味とスペルと英文が頭に思い浮かぶレベル)まで理解するように暗記を行った。

また、問題演習の際に、出てきた単語が自分が覚えていた意味と違う意味で使われているものを見つけたら、単語帳にその意味を書き込み、自分なりの単語帳を作り上げていった。

文法:高校2年生時は、予備校や文法参考書で品詞・文型をおさえた後に、単元ごとに問題演習をネクステでやってアウトプットした。

これが終わったら同じように単元ごとに英文法・語法頻出問題1000でまたアウトプット。

ここで単語同様に、知らないイディオムや構文があれば、ノートや参考書に書き込んだ。

高校3年生の時は、ネクステと英文法・語法頻出問題1000を数周して95%は覚えたというレベルまでやりこんだ。

長文:高校2年生の時は、やっておきたい英文300と河合の長文テキストを中心に長文に取り組んだ。

長文の対策・勉強法として、長文の問題を解き終わったら、英文の構文と文法を把握して、知らない文法や構文はノートにメモして時間があるときに復習するようにした。

このノートは受験直前期は限られた時間で効率よく復習できる必須アイテムになった。

長文を解く際は段落ごとに要旨をまとめ、文全体の論理の展開や流れをつかむように意識をした。

こうすることで、意味がつかめない部分があっても推測できることができるし、長文の最後によく問われる長文全体の趣旨を問われる問題にも対応できる。

高校3年生の時は使う参考書が変わっただけで(やっておきたい300→500、700,1000)それ以外の勉強方法は同じ。

英語対策・勉強法16:1冊を徹底的にやりこむのが効果的(慶應 文学部合格者)

単語:複数の単語帳に手を出すのではなく1冊を徹底的に何度もやるのが効果的。

一日何個覚えようとはせずに、1週間で1周するように回していった。

何周してもなかなか覚えられない単語には付箋をつけて重点的に復習した。

文法:問題集をまず3周やり、正解したところに印をつけた。

3回正解したものは次回から解かずに、間違った問題も3回正解できるまで繰り返し解いた。

こうすることで、時間を効率的に使えたのはよかったと思う。

構文:文法の参考書で学習したくらいで、構文の参考書を買うことはしなかった。

長文:問題を解くいた後に和訳などを見ながら分からなかった単語の意味や構文などを確認して、それが終わったらスムーズに読めるようになるまで何度も音読を行った。

これは速読につながるのでかなりおすすめ。

英語対策・勉強法17:単語は例文ごと覚えるとよい(慶應 経済学部合格者)

単語帳は単語だけで覚えるのではなく、例文ごと覚えるのがよかった。

メリットは
1、例文を覚えることで、単語単体で覚えるよりも単語が覚えやすくなる

2、文法事項も覚えられる

3、例文が英作文の型にもなる

長文は学校の先生に教わった通りにパラグラフリーディングを身に着けて、文章全体の要旨を把握することを心掛けた。

英語対策・勉強法18:単語帳2冊を10回転以上した(慶應 商学部合格者)

単語:単語王とデータベースの2つの単語帳を使い、通学時間や空き時間を利用して何回転もした。

正確には数えてないけど10回転は余裕でしたはず。

だんだん覚えてきたら、単語帳を見たときにすぐ分からなかった単語や出来なかった単語にはチェックを入れ、そこを重点的に繰り返し覚えた。

またもうこれは絶対に覚えて忘れないと自信があるやつもチェックしてそこは飛ばすようにした。

英作文:河合の先生に添削をしてもらうことで、この場合はこういう言い回しが良いなど英作文のポイントをたくさん教えてもらった。

長文:毎日必ず読んだ。夏休み以降の英語の勉強時間はほとんどこれに費やしていました。

受験で一番配点が大きいので、毎日長文に触れて長文に慣れて長文を得意にした。

英語対策・勉強法19:基本読解はこれだとポレポレは神参考書(慶應 経済学部合格者)

単語:1日に数十個絶対に覚えるやり方ではなく単語帳の回転率を重視するやり方を採用した。

毎日に単語帳の4分の1ほどをぱらぱらっとながめて4日で一周する。

最初の4,5週まではなかなか覚えられないと思うが、それを超えるとかなり覚えられてくる。

文法:問題演習の際に、複肢選択問題だったら正解の文法だけでなく、外れの選択肢の文法もしっかりとチェックすることで文法の力が伸びる。なので文法の参考書は、外れの選択肢もしっかり解説されている参考書をお勧めする。

構文:英文読解の基本とポレポレを両方3周して、英文を前から読んでまた前に戻らず読めるようになったし、英文の骨格がはっきりとつかめるようになった。

この2冊は西きょうじ神参考書。 

こちらも参考に!
【東大生が書いた】ポレポレ英文読解プロセス50の使い方・勉強法・評価・レベル

英語対策・勉強法20:長文を1日10本(慶應 経済学部合格者)

単語:速読英単語で覚えた。

もうほとんど速読英単語の単語を覚えたぞってころからは、単語を一生懸命覚えるというより、速読英単語の長文をCDを使いながら聞き流していた。

発音も自然と覚えられるのでお勧め。

文法:英文法・語法問題1000シリーズと予備校のテキストの2つだけを使った。

文法は基本的にどの参考書も書いてあること同じなので1冊を極めることが大事。

長文:夏休み前までは、センターの過去問ややっておきたいシリーズに取り組んで解き終わったら復習と音読。

夏休み入ってからは慶應と早稲田の過去問をやり、学校で配られる長文プリントを含めて1日に10本ほど長文をこなした。

英語対策・勉強法21:単語王と速単を10周以上(慶應 商学部合格者)

単語は単語王と速読英単語の2冊を両方とも10周以上読み込んだ。

具体的なやり方としては、まず1周目を一生懸命覚えようとせずにパラパラと2,3日で終わらせて、それを何周も続ける。

5周目くらいからは、覚えてる単語と覚えてない単語がはっきりとしてきたから、覚えてないのだけチェックして暗記していった。

速読英単語は、CDを聞きながらCDの音声に続いて音読することで、文章を丸ごと暗記でき、単語の暗記とリスニング能力の向上にも繋がった。

文法は構文:同じ参考書を繰り返し何周もした。

長文は単語・文法の勉強がひと段落ついた夏休み後に取り組んだため、長文を解く際にわからなかったそれらはノートにまとめて復習した。

英語対策・勉強法22:「英文読解の透視図」と「ポレポレ」(慶應 商学部合格者)

英単語と文法はターゲット1900・速読英熟語・フォレスタ・英文法・語法問題1000で完璧にして、もうセンターの第2問は余裕で全問正解ってくらい力付けてから精読と長文読解に取り組む。

単語帳の使い方も工夫し、ターゲットの前半に載っている簡単な単語はハイペースで、最後らへんの難しいところはローペースでするなど難易度によってかける時間を変えた。

また1週間おきに反復して復習することで長期記憶に努めた。

構文は単語と文法を仕上げた後の夏休みに「英文読解の透視図」と「ポレポレ」に取り組んだ。

ポレポレは薄くて持ち運びやすいので、単語帳同様に通学時間や空き時間で回した。

長文は入試直前期は長文の慣れを付けるために最低でも一日一題解くようにした。

いきなり慶應や早稲田のような難関なレベルに取り組まず300字程度の長文から取り組んでいくとよい。

英語対策・勉強法23:慶應・早稲田志望は単語王がおすすめ(慶應 商学部合格者)

英単語は毎日30分以上は英単語を覚える時間を設けて暗記した。

単語帳では単語王が早慶などの難関校に対応しているのでお勧めです。

文法:初めは分厚くて嫌だったフォレストを1カ月で1周するようにし、夏休み前の3か月で3周した。

意外に手を付けてみると読みやすく、あの厚さも仕方ないと思った。

また問題を解いたときに分からないところは学校の先生や予備校のチューターに即座に聞き、教えてもらったことを参考書に直接書き込むことで自分なりの参考書を作り上げた。

長文:問題を解いた後に分からなかった構文・文法・単語はすぐに調べて、弱点克服ノートに書き込んだ。

英語対策・勉強法24:全体的にバランスよく勉強(慶應 理工学部合格者)

単語以外は全体的にバランスよくやっていって高3の夏までに仕上げる。

単語は鉄壁を中3から開始、高1で全部覚えてから受験までずっとやってた。

長文は結局各文章30回くらい音読。

作文は最後の自由英作以外の部分の解答例を暗唱。

リスニングは初めはスクリプト見ながら聞く。

次にスクリプト見ながら音に合わせて読む(何回もやる)。

最後にシャドーイング。

全てのセクション終わったらi-podでシャッフルにしてランダムに聞く(移動中)。

解釈本は特に工夫なし。

↓こちらも参考に!
【東大生が書いた】鉄緑会東大英単語熟語 鉄壁の使い方・勉強法・評価・レベル

英語対策・勉強法25:単語を覚える⇒文法を覚える⇒文章を読む(慶應 法学部合格者)

単語を覚える⇒文法を覚える⇒文章を読む

英語は慣れるまでがとても辛いから慣れるまでは勉強やめたくなるけど、本当に慣れるようになったら英語が得意になる。

単語を覚える際は単語をイメージとして捉えるといい。

例えばdiscussは議論するっていう意味を覚えるけど英文を読むときは何か人々が話し合ってるイメージや絵を想像して覚えるってこと。

これをやることで長文を読む際に、長文の状況が頭の中でイメージしやすくなる。

英語対策・勉強法26:英語に触れない日を作るとまずい(慶應 法学部合格者)

英語で使った参考書は

単語王 、解体英熟語 、速読英単語上級+CD

英語の参考書は結構いろいろ手を出したけど、一年間回してたのはこの3つくらい。

他にも、

頻出英文法・語法問題1000 、ポレポレ、やっておきた500、700、東大、東京外大、慶應の英語 は一通りやりました。

慶應経済とか東京外大の自由英作文対策としては、

英作文ハイパートレーニング自由英作文編 、減点されない英作文 、もっと減点されない英作文 実践攻略編

正直、東京外大の200字×2英作文の添削を夏頃から学校の先生にお願いしていたので、その添削以外では上の参考書の中から使える表現を抜き出して覚えるくらいしかしませんでした。

英作文はとにかく書いて、第三者に見てもらうことが大事。

英語において最後に効いてくるのはなんだかんだで過去問演習だと思う。

問題形式に慣れるだけで得点は全然変わってくるので、少なくとも第一希望の過去問は二周しておくべき。

あと英語は毎日やること。

英語に触れない日を作るとまずい。

どんなに嫌いでも毎日一つは長文読みましょう。

英語対策・勉強法27:慶應法の英語は読解力よりも語彙力が重要(慶應 法学部合格者)

まずは英単語・熟語・文法を固めることから始めました。

単語・熟語は1にこなす量(僕は1日20個ずつから始めました) を決めてひたすら見て覚えました。

文法は河合塾の先生が ものすごくわかりやすかったので授業の予習・復習中心でした。

これらがある程度出来上がるまでは長文は無視しました。

長文は解いたら、全訳してわからないを単語抜き出して覚えました。

あと、リスニングは速読の練習になると聞いたので力を入れてやりました。

慶應法の英語は読解力よりも語彙力が重要になってきます。

なので難しそうな単語も妥協せず覚えていくことが大切です。

僕も最初はビビってましたけど意外と解けたりするので受けてみる価値はあると思います!

過去問解きまくれば段々と慣れますよ!

一度、試しに赤本解いてみるといいと思います。

英語対策・勉強法28:慶大への英語塾がオススメ(慶應 商学部合格者)

単語は速読英単語を上級編までやりこんだ。

文法はフォレスタをやりこんだ。文法の問題演習は過去問くらいでしかやってない。下手に手広く広げるよりもフォレスタを完璧に仕上げたほうがいい。

フォレスタの対策・勉強法を紹介しときます。

フォレストに限りませんが、分厚い参考書は全部終わらせてから2週目に入ろうとしてもほとんど忘れてしまうので意味がありません。

5単元くらいを目安に2周してから次の5単元に進むやり方がいいと思います。

あとはマーカーをベタベタに引くのではなく、問題演習で分からなかったところに付箋を貼っておく。

同じ所が分からなかったら付箋に正の字を書いていくと自分がどこが弱点か分かりやすい。

長文はやっておきたいシリーズ全部とプラチカをやった。当然毎日解いて、毎日音読もした。

英文解釈はポレポレを繰り返しやってた。

早慶以上受けるならやっておいて損はないと思うよ 文構造瞬時に掴めないと話にならないから。

慶應受けるんなら慶大への英語塾とかいう参考書はオススメ。

英語対策・勉強法29:基礎学力を徹底的に仕上げました(慶應 文学部合格者)

英語はとりあえず基礎学力を徹底的に仕上げました。

単語や文法などに漏れがないように。

そして過去問を何回も解きました。

具体的にやったこととしては

1、単語王 一週間で一周を一年間

2、解体英熟語 一週間で一周を一年間

3、頻出英文法1000 一年間で10周くらい なんども間違えるところは間をおいてなんども

4、英文熟考 3周くらい 間違えたところは何度も

5、リンガメタリカ 夏過ぎからはこの参考書を暇があったら読んで暇があったら読んでを繰り返してたため、何周してたか覚えてないです。50はしたかと。この本のおかげで速読が身につきました

↓こちらも参考に!
【東大生が書いた】リンガメタリカの使い方・勉強法・評価・レベル

英語対策・勉強法30:夏休みで500語〜700語の長文を100本(慶應 法学部合格者)

四月から六月までは英文解釈、品詞分解、単語、熟語をひとまず完璧にして長文は一切やらない。

この基礎ができてないと、後々長文を読むスピードに限界がきます。

単語や熟語の抜けがあったら長文読めませんよね?英文解釈が上手くできていないと、英文に出てきている文法や構文英文の意味を一発で把握することができず、すらすらと長文が読めませんよね?そういうことです。

夏休みで500語〜700語の長文を100本解きます。

その際も単語と熟語の勉強は毎日コツコツと続けていきます。

文法や構文はライバルもしっかりと抑えてきているので、差をつけるならより単語や熟語だと思います。

最難関レベルの単語を覚えても得点には、数点しかつながらないかと思いますが、その数点が合否を決めます。

あとは赤本演習。

しっかりと自分の志望校の傾向を把握して、対策しましょう。

英語対策・勉強法31:1日かけて7周しろ(慶應 法学部合格者)

1.2年でターゲットなどの標準レベルの単語帳を1冊完璧に覚える。3年で単語王を1冊完璧に覚える。

単語帳は使いやすさが人それぞれなので本屋で立ち読みして見て自分に合いそうなものを選ぶこと。

覚え方も人それぞれだが、オススメは広い範囲を短期間でやり周回数をこなすこと。具体的に言うと100語覚えるのに1週間かけて1周するより1日かけて7周しろと言うこと。

それと文法書をひたすら読み込むこと。

目次を見ただけでどういうことが書いてあるか言える、つまりその単元についての注意事項が頭に入っている状態にする。

入試直前はアウトプットばかりに意識がいってしまいがちだが、たまにインプットし直すことも大切。

英語対策・勉強法32:単語は難解なものを無理して覚える必要はない(慶應 法学部合格者)

単語と文法をまず仕上げる。

文法は問題集を解いたあと、正誤に関わらず解説を必ずみて、分からなかったところはノートにメモする。

書くことが大事。

単語は難解なものを無理して覚える必要はない。

難解な単語を覚えるなら文脈から推測する力を養ったほうがよい。

長文は単語や文法がある程度完成してから。

最初は全訳・難解な構文の分析から始め、その後段落の要旨を把握する練習をする。

英語対策・勉強法33:簡単な問題集から(慶應 商学部合格者)

簡単な問題集から始めて、単語量の多い問題集、過去問の順で進める。

評判のいい参考書や問題集を使っても、それが自分のレベルにあっていなければ最大限にそれらの良さを引き出せないし、挫折すると思う。

だからまずは簡単な問題集から初めてたくさん正解して自分に自信をつけていきながら少しずつ問題のレベルを上げる方法がおすすめ。

単語を覚える際は同じ単語でも意味を幅広く覚える。1つの意味でしか覚えていないと他の意味で使われている際に、日本語訳や読解ができない恐れが高い。

英語対策・勉強法34:とにかく地道にコツコツとやる事です(慶應 法学部合格者)

英語の学習は、とにかく地道にコツコツとやる事です。

ここでは単語の覚え方、授業の受け方を述べようと思います。

①授業態度について

予習:
少なくとも授業で扱う単語の暗記、余力のある時は教科書の文章を暗記してから授業に臨みました。この時、疑問点はふせんに書き、教科書に貼ります。

授業:
先生の言うことを細かくメモします。どんなことも聞き逃さないつもりで受け、予習の際に出た疑問は授業後に質問に行きます。

復習:単語の暗記を中心に、文章をCDで聞きながら3回朗読し、ノートに書いて全部の文章を暗記します。

②英単語の覚え方について

(1)まず、単語帳の表に日本語を、裏に英単語を書きます。
(2)日本語を見て、それに会う英単語がわかったら次の単語へ行きます。
(3)(※ここが重要!!)わからなかったら日本語訳→英単語→日本語訳→英単語…を唱えながら英単語を6回書きます。
(4)次の単語へ

(1)〜(4)を繰り返すとかなり覚えやすかったです。

私はこの方法を英検受験時にも使い、1日3時間ほどで200語くらいを覚えたりもしてました。

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