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東大生が教える受験勉強へのモチベーション維持法





こんにちは!東京大学文科一類一年のtarouです!

この記事では

「受験勉強におけるやる気とは?」

「モチベーションの出し方」

「千里の道も一歩から」

について書いていこうと思います。役にたつと思うので、ぜひご一読ください。。

受験勉強におけるやる気とは?

受験勉強とは辛く長い道のりで、思うようにいかないことも多々あります。

そんな中、常にモチベーションを保つのは至難の技です。

ここでは、まず勉強のやる気がどういったものなのか僕なりの考えを伝えていきたいと思います。

第一志望へ行こうという強い意志

受験勉強に対するやる気を上げるのは何と言っても、第一志望に合格したいという気持ちです。

だから、行きたい大学で、自分はどんな大学生活を送りたいのかイメージをしっかり持っておきましょう。

僕の場合は東大への憧れが強かったので、それを励みに勉強に取り組むことができました。

モチベーションの出し方

とはいっても、どうしてもモチベーションが上がらない時もあると思います。そんな時どうすればいいのでしょうか??

悪かった模試の成績を振り返る

悪かった模試の成績は、危機感を与えてくれます。このままでは合格できないと思えば、いやでも勉強できるはずです。

でも、これは諸刃の剣です。

もっと勉強する気が無くなるかもしれません…

思い切って休憩をする

本当にやる気が出ない時は、思い切って休憩するのも一つの方法です。

勉強に集中できないときは、なにかとイライラするものです。

仮眠をとったり、好きな音楽を聞く時間を設ければ、スッキリして、その後の集中力も向上して、勉強効率が上がると思います。

僕の場合はよく洋画をみていました。

語のリスニング対策にもなりますし、ぜひ参考にしてください。

一番大事なのは「メリハリ」

ずっと勉強していても、疲れてストレスがたまり、効率が下がってしまいます。

無理な勉強はそう長く続くものではありません。

また、だからと言ってずっと休憩しては元も子もありません。

休憩時間をしっかり決め、けじめをつけて勉強するのが大事です。

僕は受験期、2時間勉強したら15分休むと決めてやっていました。

千里の道も一歩から

どんな天才も、それに見合う勉強、努力をしているものです。(当人は努力とも思っていないのかもしれませんが…)

いまどれだけ第一志望が、雲の上のようなはるか遠く及ばない存在に見えても、勉強しなければ何も始まりません。

この記事を参考にして、ぜひ一歩ずつ、受験勉強に取り組んでもらえたら幸いです。

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