最終更新日:

E判定連発でも慶應に逆転合格。受験勉強のやる気の出し方





逆転合格者のモチベーション管理

こんにちは、慶應大学環境情報学部一年のぺいたです。

私は、度重なる模試でのE判定、偏差値30以下という成績にめげずに勉強を続けたことによって、浪人の末、見事に慶應大学に進学することが出来ました。

この記事では、浪人時に一番の課題となる、モチベーションの維持の方法について3つ紹介、解説を行い、最後に受験生に珠玉の名言を贈りたいと思います!




モチベーションを上げる方法

目標大学を設定する

目標大学を設定することによって、「絶対にそこに行くんだ!」という強い思いを抱くことができ、学習効率が何倍にも高まります。

後から何度でも変更して構いません。

私は、志望大学を何度も変えたのですが、その度に志望大学への思いを強くし、勉強により一層集中して取り組むことができました。

目標、課題を言葉にする

目標を言葉にする

予備校であれば「〇〇大コース」に所属する、SNSのプロフィール欄などに志望大学を記す、紙に書いて机の前に貼る、など方法は様々ですが、重要なことは「目標を具体的な形にする」ということです。

「なんとなく」、では長い受験生活を耐え抜くことは出来ません。

具体的な形にすることによって、「その大学に合格するためにはどういう勉強をすれば良いのか」という逆算の発想を常に持つことが可能になり、合格が見えることによってモチベーションの維持に繋がります。

課題を言葉にする

上でも触れましたが、紙などに書き出すことによって課題を可視化すると、合格までの道のりがはっきりと見えるため、モチベーションが高まります。

また、合格に必要のない「無駄な勉強」を行わないで済むため、学習効率が高まり、それによりモチベーションも高まるという好循環を生むことができます!

予備校を利用する

講師が優秀である、同じ境遇の人が沢山いる、など多くの利点を持つ予備校ですが、モチベーションを上げることに関する利点として、毎日授業があることが挙げられます。

調子が思わしくないときもやる気が起きないときも、予備校に通うことによって毎日勉強する習慣がつき、勉強量の低下とそれに伴うモチベーションの低下を防ぐことができます。

また、朝早く起きて勉強することを習慣づけることができ、学習時間の確保にもなります。



モチベーションが下がりそうな時に思い出して欲しい珠玉の名言

「壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性がある人にしかやってこない。だから、壁がある時はチャンスだと思っている。」

野球場のイラスト(背景素材)

これはイチローの名言です。

ご存知の通り、彼は日米通算での最多安打記録を持つ超人的な野球選手です。

しかし、この名言に見られるように、彼はなにも最初から天才だったではありません。

彼は「努力の人」であるのです。

このサイトのコンセプトにあるように、イチローのように絶え間ない努力を続けることで、貴方の志望校は確実に近くなります!

受験のイラスト「合格絵馬」

関連記事