理工

No.3 中央大学理工学部合格体験記2017

【大学】中央大学
【学部】理工学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾
【勉強時間】夏は1日12時間、普段は10時間程
【受験勉強開始時期】6月初めから
【偏差値の推移】
ずっと52くらい

【併願先とその合否】
日大理工合格、理科大理工不合格

【選択科目を選んだ理由】
物理が好きだったから

【出身高校の位置する都道府県】東京都

【勉強法】


【数学】
基礎は当たり前のように毎日やり応用もしっかりやった。

1a2bはプラチカを解法を暗記して10月までに完璧にして、3は10月から荻野の天空への数学を使って演習しました。

【物理】
夏休みからはひらすら入試形式の参考書を何周もした。

公式の意味する本質の理解に徹した。特に物理現象のイメージをするためグラフや図はたくさん書いた。

【英語】
毎日長文を1つは読みんでその日の夜には音読をした

【オススメ参考書】
物理のエッセンス、良問の風、1対1対応の演習、イチから鍛える英語長文

【後輩にアドバイス】
夏に頑張りすぎて夏休み明けにダラけないようにペース配分を気をつけましょう。1日に十数時間では無く継続こそが力になります。

No.2 中央大学理工学部合格体験記2017

【大学】中央大学
【学部】理工
【現浪】浪人
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾
【勉強時間】10時間ぐらい
【受験勉強開始時期】
高3の6月
【偏差値の推移】
高3の夏38→高3の冬45→浪人の夏55→浪人の冬57
【併願先とその合否】
明治理工合格
法政理工合格
芝浦理工合格

【選択科目を選んだ理由】
物理は2年生からはじまったからせめて物理ぐらいは得意になろうと2年生の頃思ったから

【出身高校の位置する都道府県】
茨城県

【勉強法】


数学:前半は基本的な問題を何周もして確実に身につける。

苦手な分野があったら夏に1週間苦手な分野だけをやって克服する。

後半は応用的な問題を解いて基本的なことが抜けてたらまた補強する。

直前はひたすら過去問を解く。

赤本は解説がクソだから分かるまで基本に戻るか周りの人に聞く。

物理:公式はもちろん覚えるけどただの丸暗記じゃなくてなんでこういう式になるのか実際に文字に数字を代入してみて裏ずけながら覚える。

証明する問題はそのまま出るから何回も自力で証明して覚える。

英語:英語はそこまで伸びなかったので参考にならないです。すいません。

【オススメ参考書】
数学:河合塾のテキスト
青チャート

物理:漆原の面白いほど分かるシリーズ←かなりオススメ

漆原の最強の88題

【後輩にアドバイス】
自分はギリギリ進学校にギリギリで受かって部活と遊びしかやってこなくて焦って3年生のとき1800時間勉強したけど偏差値40の大学しか受かりませんでした。浪人してから大晦日と正月と台風の4日間以外は河合塾に行きました。みんなと楽しくやってましたが努力はしました。すべて終わってみると第一志望の中央大学に合格という最高の結果です。あの現役の頃の効率の悪い時間だけの勉強も浪人してからの毎日続けた勉強もすべて無駄な努力じゃなかったです。努力は必ず報われます!頑張ってください!

No.4 中央大学理工学部合格体験記2017

【大学】中央大学
【学部】理工学部
【現浪】一浪
【合否】合格
【予備校/塾】駿台
【勉強時間】平日3時間
休日9時間
【受験勉強開始時期】春(4月)
【偏差値の推移】50→65
【併願先とその合否】
理科大:不合格
青山:合格
学習院:合格
法政:合格
電機大:合格
日大:合格

【選択科目を選んだ理由】
化学教師になりたかった為

【出身高校の位置する都道府県】
東京都

【勉強法】


【英語】
赤本を10年分解き単語はどのレベルが出るかなど無駄な知識を覚えることを避けた。

英語は毎日必ず音読してました。

【数学】
チャートを何周も解き基礎を徹底的に覚えた。

あと基本に戻って公式の導出から勉強することで解法を覚えた。

【化学】
計算や筆記がよく出るので重問やセミナーで何度も書いて覚えた。

化学は重問を5周してから、ひたすら教科書を読んでいました。

【オススメ参考書】
数学:チャート

化学:セミナー、重問

【後輩にアドバイス】
とりあえず志望校の赤本を何度もやる事が一番。参考書とかに逃げて満足するな。

No.1 中央大学理工学部合格体験記2017

【大学】中央大学
【学部】理工学部
【現浪】現役生
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾マナビス
【勉強時間】一日平均約4時間
【受験勉強開始時期】高2の冬(予備校通い始め)
【偏差値の推移】
高34月60.2
9月59.3
11月58.7

【併願先とその合否】
東京工業大学第一類 不合格
東京理科大学理学部第一 不合格
立教大学理学部 合格

【選択科目を選んだ理由】
学校の選択課目で物理化学を受け、試験場で見慣れない形式がでても慌てずに臨める化学を選択した

【出身高校の位置する都道府県】東京都

【勉強法】


英語は単語は自信が持てるようになるまで覚え、それと並行しながら長文のを通してイディオムを覚える。

数学はどんな分野に分かれてるかわかったら、自分なりに解答しやすい問題を探すために、一度やった問題集の問題でも見直していき、受験校が出してくる問題と併せて解答していく、ということに慣れるようにする。

化学は受験課目にすると決めたら、受験校の過去問をみて問われてくるものを把握しながら手元にある問題集や学校の授業などを振り返り、始めは計算の必要になってくる問題に取り組み、一問一答形式の問題は思い出しやすいように最後に回してテキストを見るようにした。

【オススメ参考書】
サクシード(数学各科目)…学校授業で使用していたものだが、かなり問題の幅を広くとっている。

【後輩にアドバイス】
試験には落ち着いて臨もう!そうすれば敵は目の前の問題だけだから!