【京大生が書いた】センター生物で9割を取る対策・参考書・問題集

こんにちは、京大農学部一回生のぱろりです。今回はセンター生物について書いていこうと思います。

まずは、センター生物対策に役立つ問題集を一つ紹介しましょう。

ただしこの問題集は学校配布限定のものですから、配られない学校では他のマーク式問題集でも大丈夫です。


大事なのは、マーク式の問題集を解くということです。

これが二次試験対策で得点上昇が見込まれやすいセンター化学との相違点ですね。

というのも、生物の問題、というのは記述式とマーク式で脳の使い方が違うんです。

例えば、「植物ホルモンの働き」について問題が出されるとします。

記述問題では「ジベレリンの働きを三つ書け」などといったものが出題されますが、これがマーク式では「四つの植物ホルモンについての文章から正しい(誤っている)ものを選ぶ」などというふうに出題されるでしょう。

この場合、個々の植物ホルモンの働きをおおまかに把握していたとしても、正誤を判断したい文章の内容を複数知らないために答えがしぼりきれない、といったこともあるかもしれません。

そういった場数を積むためにも、マーク式問題集を解くことは重要でしょう。

センター生物の問題ジャンルはおおまかに実験考察問題と知識問題に分かれるため、それぞれについて書いていこうと思います。




実験考察問題

センター生物で出題される実験問題にはあまり他で見かけないような斬新な問題が多いですが、結局は基本的知識があれば考察できる問題になっています。

実験手順や、どんな物質を利用しているか、といったことを問題用紙の余白にまとめると考えやすいと思います。



知識問題

知識問題では、生物用語の意味を正確に把握することに加えて選択肢の文章を確実に読むことが求められます。

例えば、「成長ホルモンは脳下垂体後葉から分泌され、人体の成長を促進する」という文章があるとします。

残り時間に追われて焦っているときなど、この文章の「後葉」を「前葉」と見間違えてしまいがちです。

人間というのは自分の都合のいいように解釈してしまう傾向がありますからね。

こうして焦っている場合でも文章を確実に把握するためにおすすめしたいのが、文章にスラッシュ(/)を引くことです。

成長ホルモンは/脳下垂体後葉から分泌され/人体の成長を促進する

このように、キーワードごとに区切っていけば文章が読みやすくなりますよね。

これをやるようになってから私のケアレスミス率は大きく減少しました。

余談ですが、こういうときに「バカだな〜後葉から分泌されるのはオキシトシンとかバソプレシンやんけ〜」などと自分でツッコむ癖をつけておくと、その設問で問われている知識以上の内容を復習することができるのでおすすめです。笑

まとめ

いろいろと書きましたが、一番大事なのは問題文をしっかり読むことです。

そして、問題演習をする中で知識に抜けを発見したらその都度図表を用いて復習し直しましょう!

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