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満点をとった京大生のセンター英語対策・参考書・コツ





こんにちは、京大農学部一年のぱろりです。もうすぐセンター試験ということで、センター英語の対策方法について書いていこうと思います。

ちなみにセンター英語には筆記とリスニングがありますが、私は本番で両方とも満点を叩き出すことができました(笑) 合計点数が満点だと、250点から200点に換算するのが楽でよかったです。笑

それでは私のセンター英語勉強法を書いていこうと思います。

使った参考書はほぼ、Next Stage(以後、ネクステ)と過去問のみです。


【東大生おすすめ】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法・評価・レベル




〜筆記〜

1、発音アクセント

ネクステに掲載されている問題はもちろんのこと、マーク模試やセンター予想問題集に載っている問題を全て復習し、発音やアクセントを勘違いしていた単語は、その正しい発音やアクセントを全て一冊のノートに書き出し、後で簡単に振り返りができるようにしていました。

また、アクセントに関しては、英単語の中にはアクセントの規則性があるものもあるため(例えば’eer’の入っている単語のアクセントは、engineerやvolunteerのように必ずアクセントが’eer’にきます)そういう法則を覚えておくと学習効率が上がります。私は少なくともネクステに載っていた法則は覚えておきました。

2、文法

私は、通っていた高校の課題としてネクステの文法問題を解いていましたが、正直言ってこれ一冊に載っている全ての問題ができるようになれば文法問題では安定して得点がとれるようになります。たかが文法問題、と思うかもしれませんが文法は英作文をつくる上で減点されないためにも重要ですから対策するに越したことはありません。模試などでできなかった文法問題も復習しておきましょう。

3、大問3以降の対策

センターレベルの長文問題は、難解な単語もさほどなく分量も丁度いいものです。難関大学の長文の足慣らしといってもいいでしょう。それに加えて大問5, 6にもなると小問一問一問の配点が他の小問に比べて著しく高くなります。高得点を狙いたいのであれば長文問題でのミスは許されません。

もし時間が足りなくなって解けなくなるのであれば、長文を速く読めるようにするために毎日何かしらの英文に触れるようにしましょう。

わからない単語が出てきて問題が解けなかったのであれば、自分の持っている単語帳を覚え直してみましょう。

しかし特にセンター英語大問4に関しては、英語読解力だけでなくグラフやチラシ、問題文を読み取る能力も求められるため、ケアレスミスも生じがちです。どんなに英語が得意であっても、問題文を読み違えてしまえば、意味がないですからね。大問4を解く時には十分に問題文を読み込みましょう。



〜リスニング〜

センター英語のリスニング音声は、速度もゆっくりめですし内容も明快ですから英語に慣らした耳でしっかり聴き取れば大体の問題は解けるでしょう。全ての音声を聴き取る必要はなく、問われている問題に対して必要な情報が得られればいい、ということを意識しながら聴いてみるといいかもしれません。

英語に耳を慣らすには、継続的に英語音声を聴くことが大事です。過去問や模擬問題を利用しましょう。

まとめ

以上、センター英語対策の記事を書いてきました。ネクステで発音アクセント、文法を網羅して勉強しつつ長文を読み、過去問演習をするのが私の勉強法です。参考にしていただければ幸いです。

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