No.1 青山学院大学理工学部合格体験記2017

【大学】青山学院大学
【学部】理工学部
【現浪】一浪
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾
【勉強時間】平日 5,5h(授業抜き) 休日 11h
【受験勉強開始時期】
高校3年の夏。遅かったと反省
【偏差値の推移】
47,5(4月)~55,5(12月)
【併願先とその合否】
明治大学 理工学部 機械工学 不合格
中央大学 理工学部 電気通信情報工学 不合格
日本大学 理工学部 航空宇宙工学 合格

【選択科目を選んだ理由】
化学を覚えることが苦手だから物理を選択

【出身高校の位置する都道府県】
愛知県

【勉強法】




全ての科目について言えるのは問題の反復演習。
もう一つは必ず予習と復習(3:7)

*英語
・単語はターゲット1900の量で十分だと思います。

覚え方は、その単語の派生語や似た意味の単語を一緒に覚えてました。

他に、長文や色々なところに出てくる語句リストをコピーして暗記ペンで隠して覚えて、もう一度その長文を見てちゃんと訳せるか確認。

要はただ単語を覚えるだけでなく、その単語がどのような内容の文でどんな意味で使われているか。

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

・名詞、動詞、形容詞、副詞をしっかり理解し、文構造を理解できるようにしました。

スラッシュリーディングより、圧倒的に応用力がつきました。

・文法はこつこつ時間がある時に何回も繰り返し。

問題集は1冊で、その代わり四択問題をしっかりやり、正解以外の選択肢がなぜ違うか言えるようになるまで何回も繰り返しました。

*数学
・予習ノートと授業ノートを分け、ノートをとりやすく見やすくしていました。

・まず予習をし、授業を聞いてその日に予習と照らし合わせてなにが違ったのかと先生の解法を確認。

その1週間後にもう一度解き直し解けたら次は1ヶ月後、解けたらまた1ヶ月後、1週間後に解けなかったらなぜできなかったかを理解し、また1週間後に解き直しというふうに最低でも4回は解きました。

4回もやると答えを覚えてしまうので、なぜこの公式が使えて、なんでこの解き方を使うのかということを人に説明できるようになるまでやりました。

・大きめのカードに公式やある程度パターン化された解き方を、自分で作る英単語帳みたいな感じで覚えました。

・あとは、公式の証明。結構公式の証明は大事でした。

*物理
・公式の証明
・数学と同様。

【 オススメ参考書】
*英語
・レベル別長文
・英文法語法 標準問題厳選320題 センタ〜私大レベル (旺文社)←直前期

*数学
・森本将英の理系数学 マスト160(KADOKAWA)←直前期

*物理
・物理のエッセンス(河合塾シリーズ)
・セミナー 物理基礎+物理(第1学習社)

※河合塾で浪人していたので、他は全て塾のテキストでやりました。
※数学のチャート式問題集は問題数も多く、なにが良問か自分では選べないのでオススメしません。

【後輩にアドバイス】
*浪人する人へ
まずは受験に対する意識改革。受かった所があった人も、第一志望の学校に行けなかった以上失敗したという意識を持って、次は第一志望に受かるという強い気持ちを持って頑張ってください。
今年の1年は自分にとって、特別な1年になると思います。どんな1年にするかは自分次第。ほんとに一生懸命やればやるほど、いつかは必ず辛くなる日が来ます。その壁を何回も何回も乗り越えてください。徹底的に自分を追い込んでこれでもかってところまで勉強して下さい。

*現役生へ
一日でも早く勉強に意識を移して頑張ってください。よくいうことだけど、ほんとに勉強にフライングなんてないし、スタートダッシュがとても肝心です。まだなかなか勉強に集中出来なければ、毎日単語帳1ページ覚えるとか、問題集を1日何ぺーしやるとか、無理のない自分に合ったペースで毎日続けてください。

浪人生、現役生に言えることは、とにかくわからないことは先生とか先輩、大学受験を経験したことがある人に、積極的に質問してください。いろんな人に聞き多くのことを吸収し、その中で自分に合ったことを選び取り入れてください。いつもなにか自分の勉強方法に改善できるところがあると思って頑張ってください。

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