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No.2 青山学院大学経済学部合格体験記2017

【大学】青山学院大学
【学部】経済学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾マナビス
【勉強時間】10時間
【受験勉強開始時期】3年の6月
【偏差値の推移】45くらい(2年生の2月)~60まで伸びた

【併願先とその合否】
明治大学政治経済学部 合格
法政大学経営学部 合格

【選択科目を選んだ理由】
日本史が好きだったから

【出身高校の位置する都道府県】千葉県

【勉強法】




【英語】
単語帳は週ごとに覚える単語の数を決めて、毎日、その単語をすべて3回ずつ書いて覚えた。記憶が定着しやすいように寝る前に必ずやっていた。

問題集は問題を解いた時に間違った問題の解説(正確に覚えていない文法事項など)をまとめたノートを作り、受験までにそれを最低20回は見直した。

【国語】
現代文:評論などが好きだったため、普段から面白そうな新書を読み、入試に出てくるレベルの文章は事前知識を蓄えておき、スラスラ理解して読めるようにした。

古文:古文が苦手で自分に合った参考書がなかなか見つからなかったため、10冊ほど参考書を読み込んだ。

ある参考書では理解できなくても、ほかの参考書ではスムーズに理解できたということが多かったのでお金はかかったけど役に立った。

古文の文章で頻出の源氏物語は「あさきゆめみし」を読んでストーリーを把握しておいた。これは読解の際にかなり役立つ。(文章読まなくても設問をいきなり解くこともできた笑)。
和歌対策としては毎日百人一首を詠み、全百人一首を品詞分解していた。

漢文:「漢文早覚え」で漢文のルールなどを覚えて過去問を解くくらいしかしなかった。

【日本史】
最初は用語を覚えようとはせずに、日本史石川の実況中継をまず読んで、日本史の概要を把握した。

これは夏休み前までにやった。

次は用語を覚えるために用語集を一冊丸暗記した。

覚える範囲を古代・中世・近代・現代と4等分して、一日一時代を覚えるようにし、4日ですべての用語に目を通すようにした、

覚える際は、替え歌や呪文のようにリズムで覚える工夫した結果、今でも覚えているほど記憶が定着しやすくなった。

【オススメ参考書】
日本史実力をつける100題、やっておきたい英語長文

↓こちらも参考に!
【東大生が書いた】やっておきたい英語長文シリーズ 300/500/700/1000の使い方・勉強法・評価・レベル

【後輩にアドバイス】
自分はメンタルが弱くて精神的に辛かったが、やってきたことは裏切らなかったのでしっかりやれば大丈夫!!

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