No.2 青山学院大学法学部合格体験記2017

【大学】青山学院大学
【学部】法学部法学科
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】東京個別指導学院
【勉強時間】
塾は週に3コマ、夏季冬季講習はそれぞれプラスで15コマ程度、それ以外はほぼゼロ

【受験勉強開始時期】高3春

【偏差値の推移】
高3 5月 52.3→センターリサーチ62.3 (どちらも河合塾)

【併願先とその合否】
早稲田 教育 不合格
明治 情コミュ 不合格
明治 文 不合格
学習院 法 不合格
法政 法 合格

【選択科目を選んだ理由】
理数系は壊滅的で、世界史や公民系は学校の授業サボりすぎて基礎知識が少なかったので日本史を選びました笑

【出身高校の位置する都道府県】東京都

【勉強法】




英語→私は感覚で解くタイプだったので、まずそれをやめるために文法を叩き込むところからはじめました。

高3夏休み終わるまでひたすら文構造の把握だけやってました。

秋からは長文対策で、速読用の問題集と精読用の問題集を交互にやりました。

で、12月からは赤本を1回ずつ解くくらいです。

単語は1年を通して実質1500個程度しか覚えてないと思います。

今思うと完全にナメてるんですが、この時の私は謎の自信があったので冬以降も英語はほとんどやってません笑

国語→国語はもともと自信があったのでほとんど勉強してません。

国語も完全に感覚で解いてたので、それをやめるために古文漢文の文法の簡単なテキストを1周ずつやったくらいです。

漢字や現文の読解はそれまで読書で培っていた分でなんとかしてました笑

日本史→日本史がどうしても苦手で、高3春の偏差値が45前後だったのですが、漠然とした焦りはあるのに本当に勉強をしなかったためほとんど成績が伸びず結局センターでギリギリ平均超える程度でした。

勉強法としては、入門レベルの参考書の赤字を覚えつつ、塾の講師が教えてくれる細かい情報を書き込んでいく程度。

アウトプットはテキスト1冊分くらいしかやってませんし、インプットでさえおそらく赤字の半分しか覚え切れてません…。

今思うと本当に馬鹿なことをしたと思います。反面教師にしてください。笑

【オススメ参考書】
英語→「入門英文解釈の技術70」
私がやった中では1番わかりやすかったです。私がやったのは入門編ですが他にも色々あるみたいです。

国語→ごめんなさい特にありません。

日本史→「はじめる日本史」&「実力をつける日本史100題」

おすすめというかほぼこれしかやってませんが、普通にわかりやすく良い本だと思います。はじめる日本史はセンター程度のレベルですがわかりやすくまとめられているので、要点整理に良いかと思います。

【後輩にアドバイス】

ここまで読んでいただけたらわかるかと思いますが、私は本当に勉強しなかったので案の定本番で痛い目見ました…。日本史なんて合格した青学の個別入試でも自己採点35/100くらいです。英語と国語のおかげで助かった形になります。正直合否より受験シーズンの精神状態に多大に影響してくるので、後輩の皆さんはしっかり勉強してください。笑

ただ、多くの学校・学部で選択科目は英語などに比べて軽視される傾向にあります。だから選択の日本史がおそらく平均以下の私でも青学に合格できたんだと思います。ですので「俺or私は選択科目がめちゃめちゃ得意だからイケるわ」とか思ってる方がもしいましたら、油断は禁物ということだけお伝えしておきます。笑

それと、皆さんご存知の通りやはり英語はとても大事です。私はたぶんもともとの感覚と相性や運で青学の英語を乗り越えましたが、英語が不得意な方や青学の英語と相性が悪い方は、結構頑張らないといけないと思います。笑

何よりも英語!!その次国語(というか英語以外の必須科目)。それから選択科目です。選択科目はその科目の平均に合わせて得点が調整されることが多いので差がつきにくいのです。もちろんだからと言って疎かにしてはいけませんが。それでも一般個別入試では英国を8割9割とってしまえば、選択は平均程度でなんとかなったりすることが結構多いです。

それと余談ですが、読解力というのは受験でも日々の生活でも非常に役に立ちます。私の場合はかなりの読書で培った読解力のおかげで受験を乗り切ったようなもんです。英語でも国語でも読解力がとにかく大事ですし、歴史科目でも流れを理解することや論述問題の対策で役立ちます。新高1、新高2の方など時間に余裕がある方は、なるべく読書することをおすすめします。余裕がない新高3の方は現文読解する時に、なぜそういう答えになるのか、自分が先生になったつもりで説明できるようにすると読解力や論理的な思考力を養うのに役立つかと思います。

最後に、模試の結果を信じすぎないでください!!センターはともかく、個別の場合は本当にその大学の問題との相性や傾向によるので、A判定だろうがE判定だろうが、落ちる時は落ちるし受かる時は受かります。実際私は秋までE判定しか出してませんし、A判定の滑り止めに落ちた友達もいます。ですので判定のアルファベットに惑わされてる時間があるならその分その模試の復習に費やしたほうが100億倍有意義です。

とても長くなってしまいましたが、私は非常に愚かで非常にラッキーな受験生の代表格だと勝手に思ってるので、あくまでも私の体験談はすべて反面教師にしてください。笑

皆さんが志望校に合格できるよう祈ってます!

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