英語対策・勉強法1:英語はとにかく単語(青山学院大学 文学部合格者)

英語はとにかく単語が大事。

受験前日まで1語でも多く単語を覚える。

文法は夏の終わりまでに完成させれば、秋以降の長文演習や過去問の対応はできる。

だから夏休み中には文法を固めよう。

あとは模試で出た英文をひたすら読んで語彙や語法を覚え込む。

英語対策・勉強法2:1年生のうちからコツコツ学校の単語帳や文法書などをやる(青山学院大学 法学部合格者)

英語は1年生のうちからコツコツ学校の単語帳や文法書などをやること。

自分は2年の夏休みの予備校の夏期講習から受験勉強を始めましたが、2年生になる前に学校で使ってる単語帳を1冊完璧に覚えていたら、その後かなり楽になれたかなあと思います。

2年生が始まると同時にネクステージをし始めました。

3年では学校で使ってる単語帳を完璧に覚えたため、単語王を購入して使い始めました。

毎日ネクステと単語王は欠かさず進めましょう。理想は本番までに最低でも5周以上繰り返しするのがオススメです。

【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】

英語対策・勉強法3:高3夏休み終わるまでひたすら文構造の把握(青山学院大学 法学部合格者)

私は感覚で解くタイプだったので、まずそれをやめるために文法を叩き込むところからはじめました。

高3夏休み終わるまでひたすら文構造の把握だけやってました。

秋からは長文対策で、速読用の問題集と精読用の問題集を交互にやりました。で、12月からは赤本を1回ずつ解くくらいです。

単語は1年を通して実質1500個程度しか覚えてないと思います。今思うと完全にナメてるんですが、この時の私は謎の自信があったので冬以降も英語はほとんどやってません笑




英語対策・勉強法4:1つの参考書を極めることを大事にする(青山学院大学 国際政治経済学部合格者)

1つの参考書を極めることを大事にするのが重要だと思います。

長文は同じ長文を15回は読むのがいいと思います。

これを毎日1か月続ければ、英文を読むスピードがぐんぐんと上がっていきます、

単語、熟語、文法は同じ参考書を最低10回したほうがいいと思います。

英語対策・勉強法5:演習量が勝負。(青山学院大学 教育人間科学部合格者)

まずは単語を増やす。

それから単語を調べながらでもいいので3日に1回は長文を読むようにする。

演習量が勝負。

秋からは過去問に入って良いと思う。

英語対策・勉強法6:文法はこつこつ時間がある時に何回も繰り返し(青山学院大学 理工学部合格者)

・単語はターゲット1900の量で十分だと思います。

覚え方は、その単語の派生語や似た意味の単語を一緒に覚えてました。

他に、長文や色々なところに出てくる語句リストをコピーして暗記ペンで隠して覚えて、もう一度その長文を見てちゃんと訳せるか確認。

要はただ単語を覚えるだけでなく、その単語がどのような内容の文でどんな意味で使われているか。

・名詞、動詞、形容詞、副詞をしっかり理解し、文構造を理解できるようにしました。

スラッシュリーディングより、圧倒的に応用力がつきました。

・文法はこつこつ時間がある時に何回も繰り返し。

問題集は1冊で、その代わり四択問題をしっかりやり、正解以外の選択肢がなぜ違うか言えるようになるまで何回も繰り返しました。

英語対策・勉強法7:最低20回は音読(青山学院大学 法学部合格者)

単語は隙間時間を活用し、主に登校時間に単語帳付属のCDを聞きながら覚えた。

古文と同様に、解いた長文はすべて単語や文法などを分析した後に最低20回は音読した。




英語対策・勉強法8:SとVを素早く見抜く練習をする(青山学院大学 経済学部合格者)

単語は毎日覚える。

文法は夏休みまでに固める。

英文解釈はSとVを素早く見抜く練習をする。復習もSとVを中心に構文を解析し、日本語に直すのではなく英語のまま理解する。

長文は毎日1個やって、解き終わったら全英分を英文解釈しなおす。

英語対策・勉強法9:夏までは長文より単語や文法に重点(青山学院大学 教育学部合格者)

夏までは長文より単語や文法に重点をおき、秋からは長文をひたすら解く。

長文は単語や文法が出来ていれば出来ることなので、まずは単語と文法が大事。

この2つを絶対に怠ってはいけない。

英語対策・勉強法10:何度も何度も繰り返し音読(青山学院大学 文学部合格者)

英単語はDuo3.0を使って覚えた。

Duo3.0に掲載されている例文を、何度も何度も繰り返し音読した。

音読の際は読みながら、記憶が定着しやすくなるという青ペンを使って例文を紙に書いた。

通学中はDuo3.0のCDを聞いて暗記に努めた。

文法は最初に中学文法総復習の参考書をわからないところがなくなるまで読み込んだ。3周ほどしたと思う。

そのあとに文法の薄い問題集も同様にやりこんだ。

構文の参考書に乗っている例文を20回ほど音読した。

英語対策・勉強法11:単語と文法がすべて(青山学院大学 法学部合格者)

英語は単語と文法がすべてなのでこの2つの対策・勉強法を紹介する。

単語はとにかくたくさんの量を覚えることが大事。

自分はデータベースシリーズ、ターゲットシリーズ、単語王の全ての単語を覚えるまで単語を覚えまくった。

単語の覚え方としては、なかなか覚えられない単語を100均に売っている単語カードに書いて、お風呂などの隙間時間を使って声に出しながら覚えていくいうやり方。

声に出しながら覚えると、記憶に定着するのが早いと感じた。

また、文法や長文などの問題演習の際に、分からない単語が出てきた際は、漏れなく単単語カードにメモしていた。

先ほど挙げたようにいくつもの単語帳を使った結果、一番使いやすかったのは単語王。

なぜなら単語王は収録されている単語量が多いことに加えて、1つ1つの単語に派生語を徹底的にカバーしているからだ。

文法はネクストステージを何十周も繰り返してやれば大丈夫。

【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】

英語対策・勉強法12:1日1長文読む(青山学院大学 法学部合格者)

まずは単語とイディオムを覚える。

1日100単語を覚えるようにしていた。

長文も1日1長文読むようにしており、長文になれるようにしていた。

あとは過去問を解いて頻出事項などの研究。

英語対策・勉強法13:英語は単語の暗記と音読がおすすめ(青山学院大学 経営学部合格者)

英語は単語の暗記と音読がおすすめ。

自分はターゲット1900の単語をすべてに覚えた。これを全部覚えれば単語で躓くところはなくなるし、むしろ武器になる。

具体的な覚え方は、まず覚える範囲を10ページ毎に区切る。

その区切った部分を2、3周する。

単語見た際にパッと意味が出てこなかった単語にはペンでマークする。

次にそのマークを付けた単語のみを暗記していき、最終的には全ての単語の意味が瞬時に出るようにする。

ここまで来たら区切った部分の単語を、先ほどマークを付けていない単語も含めて全部見直す。

全て覚えられていたら、次の10ページへ移る。

これを何周も繰り返していく。自分は20周はしたと思う。

また覚える際は声に出して発音すると覚えやすくなる。




英語対策・勉強法14:単語、文法、構文、長文読解を全部毎日欠かさず(青山学院大学 経済学部合格者)

単語、文法、構文、長文読解を全部毎日欠かさずに行うようにしていた。

夏休みまでに単語帳を一冊と文法の参考書を二冊を完璧にし夏休み以降は長文読解と過去問を解くという流れでやった。

単語:単語帳は単語王を使って、朝の通学時間に電車の中で約1時間覚えていた。

電車の中なので書くことはせずに、スペルを文字の塊として、言い換えれば画像として覚えるようにした。

構文:毎日30分やっていた。こちらも単語と同様に書くことは一切せずに、章ごとの例文を音読して覚えた。

長文読解:英文を日本語訳せずに英語のまま理解して読めるようになるまで長文を音読した。このおかげで長文を読む速度が格段に早くなった。

長文を何度も音読しているうちに、英文の状況を英語のまま頭の中でイメージできるようになる。

英語対策・勉強法15:まとめたノートを作り、受験までにそれを最低20回(青山学院大学 経済学部合格者)

単語帳は週ごとに覚える単語の数を決めて、毎日、その単語をすべて3回ずつ書いて覚えた。記憶が定着しやすいように寝る前に必ずやっていた。

問題集は問題を解いた時に間違った問題の解説(正確に覚えていない文法事項など)をまとめたノートを作り、受験までにそれを最低20回は見直した。