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青山学院大学合格者の勉強・対策法集【日本史】

この記事では、青山学院大学日本史

「どうやって勉強したらいい?」

「使った参考書は?」

「その順番は?」

「勉強のコツは?」

といった青山学院大学の受験生の皆さんが知りたいことに対して、青山学院大学合格者日本史の勉強法を複数紹介する形で応えておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

日本史対策・勉強法1:早く覚えるコツ(青山学院大学 文学部合格者)

日本史は、ただ覚えるのではなく、経緯や人間の事件や何かを起こした意思を読み解くことが早く覚えるコツ。

これをやらずにいきなり一問一答などで用語を覚えようとしても効率が悪いので、それは絶対に避けよう。

日本史対策・勉強法2:旧石器・縄文・弥生・古墳・江戸(・法学部なら戦後も)時代を徹底的に(青山学院大学 法学部合格者)

日本史は教科書を3年の夏休みまでに1回読み終えましょう。

3学期は旧石器・縄文・弥生・古墳・江戸(・法学部なら戦後も)時代を徹底的にやり込みましょう。

青学では頻出時代だからです。

日本史対策・勉強法3:日本史がどうしても苦手(青山学院大学 法学部合格者)

日本史がどうしても苦手で、高3春の偏差値が45前後だったのですが、漠然とした焦りはあるのに本当に勉強をしなかったためほとんど成績が伸びず結局センターでギリギリ平均超える程度でした。

対策・勉強法としては、入門レベルの参考書の赤字を覚えつつ、塾の講師が教えてくれる細かい情報を書き込んでいく程度。

アウトプットはテキスト1冊分くらいしかやってませんし、インプットでさえおそらく赤字の半分しか覚え切れてません…。

今思うと本当に馬鹿なことをしたと思います。反面教師にしてください。笑




日本史対策・勉強法4:教科書を10回以上は読み込み(青山学院大学 国際政治経済学部合格者)

教科書を10回以上は読み込み、歴史の流れや太字の重要用語を把握・暗記します。

大学別対策や一問一答はその後にやるのがいいと思います。

一問一答も10回以上繰り返すといいと思います。

日本史対策・勉強法5:穴埋め問題を解く際のおすすめの対策・対策・勉強法(青山学院大学 法学部合格者)

丸暗記ではなく、歴史の流れの中で用語を関連付けて覚えていくことを意識した。

穴埋め問題を解く際のおすすめの対策・対策・勉強法としては、穴埋めの前後だけを読むのではなく、穴埋めの文章をはじめからしっかりと読むことで通史の復習をすることができる。(試験本番ではやらなくていい。普段の勉強の時はって話)

また問題演習の際に間違った用語をまとめたノートを作ると自分の弱点を効率的に克服できる。

これもほかの科目と同様に何度も何度も音読して用語を覚えた。




日本史対策・勉強法6:事件と事件の因果関係を理解(青山学院大学 法学部合格者)

歴史の流れをつかむ際に、何時代の出来事なのかという、時代区分を明確にしながら、事件と事件の因果関係を理解することを重点的に行った。

用語は一問一答を、何十周も繰り返すことで覚えた。

日本史対策・勉強法7:ただ単語だけを覚える事は絶対ダメ!(青山学院大学 経営学部合格者)

歴史の流れを掴め!

ただ単語だけを覚える事は絶対ダメ!

1つの歴史的出来事に関連したキーワードをセットで覚えるようにした。

あとは日本史の資料集を暇な時眺める癖をつけていた。

資料集は読んでいて楽しいので、覚えようとしなくても何回も読んでいたら自然と用語などが覚えられていた。

日本史対策・勉強法8:用語集を一冊丸暗記した(青山学院大学 経済学部合格者)

最初は用語を覚えようとはせずに、日本史石川の実況中継をまず読んで、日本史の概要を把握した。

これは夏休み前までにやった。

次は用語を覚えるために用語集を一冊丸暗記した。

覚える範囲を古代・中世・近代・現代と4等分して、一日一時代を覚えるようにし、4日ですべての用語に目を通すようにした、

覚える際は、替え歌や呪文のようにリズムで覚える工夫した結果、今でも覚えているほど記憶が定着しやすくなった。

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