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青山学院大学合格者の勉強・対策法集【古文】

この記事では、青山学院大学古文

「どうやって勉強したらいい?」

「使った参考書は?」

「その順番は?」

「勉強のコツは?」

といった青山学院大学の受験生の皆さんが知りたいことに対して、青山学院大学合格者古文の勉強法を複数紹介する形で応えておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

古文対策・勉強法1:古文は英語と同じように外国語(青山学院大学 法学部合格者)




古文:古文は英語と同じように外国語と考えて、長文をすべて分析した後(単語の意味や、品詞分解など)は長文を最低20回は音読した。

こうすることで、英語と同じように速読力が身についた。

漢文:「未嘗不」などの句形を意味と読み方(読む順番も)を丸暗記した。

古文対策・勉強法2:活用と意味を完璧に(青山学院大学 教育人間科学部合格者)

動詞、形容詞、形容動詞、助動詞の活用と助動詞、助詞のの意味を覚える。

る、らるなら受身尊敬自発可能っていうのがパッと出てくるように。

古文はそんなに時間をかけなくてもコツをつかめれば出来る教科である。

活用と意味を完璧に覚えたらひたすら文章を読むだけ。



古文対策・勉強法3:古漢の文法、句法をしっかり覚える(青山学院大学 教育人間科学部合格者)

古漢の文法、句法をしっかり覚える。

英語に比べたら覚える量は格段に少ないのでしっかりと詰め込んで得意科目にするのが良い。

古文対策・勉強法4:あさきゆめみしなどの有名な古文漫画(青山学院大学 文学部合格者)

基本的に学校の授業に集中して、自学では問題演習に取り組んだ。

古文は単語が重要なのでまずはそれをしっかり覚える。

あさきゆめみしなどの有名な古文漫画を読んで源氏物語のストーリーを覚えたり、知識を増やした。

漢文はひたすら句法を覚えたらあとは問題を解くだけ。古文に比べたらかなり簡単なので時間はそこまで割かなかった。

古文対策・勉強法5:1日に50単語(青山学院大学 法学部合格者)

古文:古文単語の暗記を重点的にやりこんだ。1日に50単語は目を通す用意していた。

漢文:漢文早覚えを3周読んだ。

↓こちらも参考に
【東大生が書いた】漢文早覚え速答法 パワーアップ版の使い方・勉強法・評価・レベル



古文対策・勉強法6:10冊ほど参考書を読み込んだ(青山学院大学 経済学部合格者)

古文:古文が苦手で自分に合った参考書がなかなか見つからなかったため、10冊ほど参考書を読み込んだ。

ある参考書では理解できなくても、ほかの参考書ではスムーズに理解できたということが多かったのでお金はかかったけど役に立った。

古文の文章で頻出の源氏物語は「あさきゆめみし」を読んでストーリーを把握しておいた。これは読解の際にかなり役立つ。(文章読まなくても設問をいきなり解くこともできた笑)。

和歌対策としては毎日百人一首を詠み、全百人一首を品詞分解していた。

漢文:「漢文早覚え」で漢文のルールなどを覚えて過去問を解くくらいしかしなかった。

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