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青山学院大学合格者の勉強・対策法集【現代文】

この記事では、青山学院大学現代文

「どうやって勉強したらいい?」

「使った参考書は?」

「その順番は?」

「勉強のコツは?」

といった青山学院大学の受験生の皆さんが知りたいことに対して、青山学院大学合格者現代文の勉強法を複数紹介する形で応えておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

現代文対策・勉強法1:間違っている選択肢がなぜ間違っているのか(青山学院大学 法学部合格者)




読解のプロセスやテクニックは学校で習ったものをそのまま素直に身に着けた。

問題演習の際は、過去問であっても制限時間を設けずに、間違っている選択肢がなぜ間違っていると言えるのかその根拠を説明できるようにした。

あとは小説を中心に普段からたくさんの本を読むようにしていた。

現代文対策・勉強法2:選択肢を見る前に頭の中で答えを(青山学院大学 経営学部合格者)

出来るだけ毎日解いて問題量をこなした。

解法のテクニックとしては、問題を解く際は、いきなり選択肢を見るとどの選択肢も正しく見えてしまうので、選択肢を見る前に頭の中で答えを出してから選択肢を見て答えを探すようにしていた。

あとは順接・逆接などの接続詞にはチェックをつけて文の構造をわかりやすく把握できるようにしていた。

現代文対策・勉強法3:単語をしっかりと理解・暗記する必要がある(青山学院大学 経済学部合格者)

センターの現代文と比べて私立の現代文は難しい内容の評論が多い。

難しい評論だと、現代文であっても評論のテーマごとに単語をしっかりと理解・暗記する必要があるので、現代文の用語集を読んだ。(一般と普遍の違いなどを知っているか知らないかで文章の理解にかなり差がつく)

読解の際は、最初に文章の要旨を整理してから設問を解くようにした。なぜなら設問の選択肢で、文中には書いてあるが、筆者の主張ではない選択肢に引っかからないようにするためだ。

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