早稲田大学合格者の勉強・対策法集【英語】

英語対策・勉強法1:最低三周(早稲田大学 商学部合格者)

英単語帳と文法書を各一冊全内容を覚える気持ちで最低三周

どの参考書も何周もやって徹底的にやりこむことが大事。

どの参考書も内容自体に大差はないのだから。

長文読解は単語・文法・構文・内容全てを理解するまで次に進まない。

もし解説を読んでもわからないものがあれば、参考書やネット、先生を使って理解する。

英語対策・勉強法2:音読&多読(早稲田大学 商学部合格者)

音読と多読が大事。

英語だけでなく、現代の日本人からしたら古文も漢文も外国語である。

外国語習得の王道である音読を強くおすすめする。

音読を繰り返しているうちには、文章を読み上げるスピードと同じスピードで文章を理解できるようになる。

英語対策・勉強法3:毎日長文を読む習慣をつけたら得意科目(早稲田大学 国際教養学部合格者)

単語は東進の高速マスターと毎週のユメタンテストで覚え、熟語は解体英熟語を直前期にひたすら覚えた。

文法は高2の冬ごろから固めた。高2の12月頃から毎日長文を読む習慣をつけたら得意科目になり、いろいろなテーマの文章にも対応できるようになった。

リスニングは高3の8月ごろから毎晩英語のトーク番組を聞くようにした。

自由英作文は高3の8月後半あたりから過去問を解き始め、週に2回は書くようにした。直前は毎日書く習慣をつけ、塾の担任助手の方に添削してもらった。




英語対策・勉強法4:徐々に難しく(早稲田大学 政治経済学部合格者)

英単語と英熟語は毎日やる。

長文は単語と文法を一通り学習した後に(完璧にはなっていなかった)、センターレベルから徐々に難しくしていく。

センターの長文は基礎単語と基礎文法の復習にすごく適しているので、初めての長文演習にはすごくお勧めです。

英語対策・勉強法5:単語を誰にも負けないところまで(早稲田大学 教育学部合格者)

単語を誰にも負けないところまでやる。

単語ができれば英語ができるといっても過言ではない。

英語が苦手な人も、成績が伸び悩んでいる人もまずは英単語をだれにも負けないくらい覚えよう。

あとは読解法の参考書を一冊してひたすら過去問。

英語対策・勉強法6:体を動かしながらする(早稲田大学 人間科学部合格者)

duo3.0をひたすら音読しました。

体を動かしながらすると脳も刺激されて効果的です。

Duoに限らず単語帳を音読する際は単語を読み上げるだけでなく、例文や長文も音読するとより効果的です。

英語対策・勉強法7:赤本で長文を演習(早稲田大学 文学部合格者)

ターゲットで単語熟語を固める。

同時並行でvintageで文法を固める。

これで単語と文法の基礎が固まったらあとは赤本で長文を演習。

ターゲットは入試直前までずっとやり続けた。




英語対策・勉強法8:第一語義以外も妥協しない(早稲田大学 法学部合格者)

単語をしっかり覚える。

第一語義以外も妥協しない。

スピードは数こなせば早くなります。

英語対策・勉強法9:基礎は徹底的に何周もやる(早稲田大学 教育学部合格者)

単語、熟語、文法、英文解釈等の基礎は徹底的に何周もやる。

たったこれだけかのように思えるだろうが、やってみるとかなり時間はかかる。

とにかく一日でも早めに始めてこれらを完璧にしよう。

先生を使うのはわからないとこだけ。

英語対策・勉強法10:論理的に答えを導き出せるかが重要(早稲田大学 文学部合格者)

英語については、単語(私はキクタンを使うことが多かったですが、ターゲットや学校でデータベースなどもやりました)の学習、文法の学習、そして英文解釈の学習によって早稲田の英語を読むことが出来ると思います。

文法問題が直接的に出ることはあまりないので、まず文章を理解でき、論理的に答えを導き出せるかが重要だと思います。

英文解釈の本や授業などがあると思いますが、その英文を理解できるようになったとき通算で30回いじょうは音読してもらいたいです。

テキストにチェック印をつけて数えるといいと思います。

それを繰り返しているうちに自然と長文が読めるようになり、その長文を音読することによって難しいと呼ばれている大学の英語はきっとあなたにとって馴染みの文章のように満点を取れるようになっているでしょう。

反復は大変だと思いますが文法も音読によって頭に入ると思うので是非頑張って頂きたいです。

こちらも参考に!
【東大生が書いた】英単語帳キクタンの使い方・勉強法・評価・レベル

英語対策・勉強法11:英語は暗記科目(早稲田大学 先進理工学部合格者)

英語はなんだかんだいって暗記科目です。

理系の人達は暗記と聞くだけで毛嫌いしたり、丸暗記はダサいという風潮があったりしますが、合格したいなら例文を一つ一つ暗記して蓄えたほうがいいです。

受験関係なく英語力を身に着けるためにも例文を蓄えることは有効です。

覚えてる例文が多い人ほど英語の点数は伸びます。文法はマスターしていることが前提です。

単語は自分の好きな単語帳1冊極めれば十分です。

他科目に余裕があるならもう1冊別の出版社の単語帳をやりましょう。

英語対策・勉強法12:復習はまじで大切(早稲田大学 商学部合格者)

塾や予備校に通ってる人は授業の予習・復習をしっかりやること。

これしっかりやらないと、後々ボディーブローのように効いてきます。。。

具体的には、英文の中に出てきた単語・文法事項・英文構造など、理解するまで何度もやること。

特に復習は授業後忘れないうちに取りかかること。

すぐ赤本などの実践・応用形式のテキストに手を出す人がいますが、ある程度の基礎ができていないと、本当に本番でやらかしかねないので。(現役の時の経験笑)

復習はまじで大切です。




英語対策・勉強法13:一番重要な科目(早稲田大学 教育学部合格者)

単語を覚えてひたすら長文演習

一番重要な科目なので毎日勉強する。

英語が苦手なら他の教科はすっぽかしてでも早めに仕上げるべき。

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