農学部

No.2明治大学農学部合格体験記2017

【大学】明治大学
【学部】農学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾マナビス
【勉強時間】休日12時間、平日5時間半(学校を除く)
【受験勉強開始時期】高2の3月

【偏差値の推移】
すいません、覚えてないです…でも最終的には60前半…かな?

【併願先とその合否】
早稲田スポーツ科学部スポーツ科学科→合格
日本女子家政学部食物学科管理栄養士専攻→補欠
日本女子家政学部食物学科食物学専攻→合格
東京農業大学応用生物学部栄養学科→合格
女子栄養大学栄養学部実践栄養学科→合格
明治大学農学部食品環境政策→不合格

【選択科目を選んだ理由】
数学と社会はできないが生物、英語、国語は得意だったから

【出身高校の位置する都道府県】東京都

【勉強法】




生物はとにかく自分でノートを一つ追加でつくり、そこにわからなかったことを絵と一緒にまとめる

英語は解く中でわからなかった単語、熟語をノートに書き出し、寝る前に覚えて、翌朝覚えてるかテストする

国語は選択問題のみ必要な人も記述の勉強をする

【オススメ参考書】
生物の大森さんという人が書いたシリーズです(具体的な名前は思い出せませんでした、すいません)

【後輩にアドバイス】
私は高3の11月に入院、手術をしました。盲腸でした。もし手術をせずにそのまま薬だけで済ませていたら受験本番のときに再発していたかもしれないと手術が終わってから言われました。
なので、受験期間中はちゃんと食べて、ちゃんと寝て体調管理をしっかり、もし体調が優れないことがあれば休んでしっかり治してください。いくら勉強したって本番に100%の力が出せなかったら元も子もありません。
あとは好きこそものの上手なれ、自分の選んだ教科を好きになってしまえばもうこっちのもんです。私は生物にのめり込み、周りからは生物マスターと呼ばれるほどでした。
こんな感じであまり構えすぎず、頑張ってください。努力すれば必ず結果は付いてきます。

No.1明治大学農学部合格体験記2017

【大学】明治大学
【学部】農学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】通ってませんでした。
【勉強時間】
平日3時間弱、休日5時間弱

【受験勉強開始時期】
高2の11月から意識し始めて、高2の12月後半からやりはじめた。

【偏差値の推移】
詳しくは覚えていませんが、ずっとE判定だった。

【選択科目を選んだ理由】
元々、物理、化学を選択していて物理が得意だったが、農学部では物理受験できないので、やむを得ず化学選択にした。

【出身高校の位置する都道府県】
東京都

【勉強方法】




数学….学校が中堅進学校だったため、学校オリジナルの教材を配られていた。
夏休みにその教材を一周した。
夏休み明けからは過去問をたくさん解いていた。
できなかった問題は何度も復習して、学校オリジナル教材で確認した。

英語….ターゲットは夏休みまでには一周した。それからネクステージと長文問題を始めた。
夏休み明けは過去問で単語や文法力を養う。

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

化学….元々物理が得意だったので化学は本当苦手だった。
化学は、重要問題集を解く。一周はなかなか終わらないので、問題番号が奇数のみを解いた。
化学は過去問で分からない知識が出てきたらすかさずレポート用紙にメモをしていた。9月からそれを始めたが、受験が終わる頃には分厚くなっていた。

【オススメ参考書】
数学は王道の「チャート式」。自分はオリジナル教材を始めるまではチャート式をやっていた。

英語は文法はネクステージ。

【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】

長文は自分にあったレベルのものがいいが、オススメはやっておきたいシリーズ。

化学は、重要問題集。

全科目通じて、一番の参考書は過去問。

【後輩にアドバイス】
とにかく過去問をやること。
自分は最低10年分やり、気になる科目は13年分くらいやった。
英数は夏休み終わるまでには基礎は固めておいた方がいい。
化学は最後の最後まで本当に伸びる。
模試の成績は悪くても、気にしなくてもいい。
模試が悪くても、過去問が解けるようになったほうがいいので、過去問は全ての知識を吸収するつもりでやるべき。
また実力が安定していないまだ早い時期に過去問をやると、できなくて過剰に心配になることもあるので、実力が安定した頃にやった方がいい。