No.7慶應義塾大学商学部合格体験記2016

【大学】慶應義塾大学
【学部】商
【現浪】現役
【合否】合格
【併願】慶應経済、慶應総合政策、環境、早稲田政経
【予備校/塾】河合
【勉強時間】6h
【受験勉強開始時期】高3春

【勉強法】



慶應だけを目指すコースが設置された予備校に通うことで、慶應を目指すことに集中できたので、予備校を利用ことをお勧めします。

勉強方法については、基本的に予備校のテキストを繰り返しやるだけだったのでそれ以外にやったことを紹介します。

英単語は予備校でおすすめされた単語王を毎日繰り返しやりました。毎日30分は英単語の暗記の時間を確保し、受験前日まで続けました。

世界史の用語暗記は東進の1問1答を英単語と同じで毎日30分やりました。用語をページや前後の問題といった場所で覚えるのを防ぐために、友達とランダムに問題を出し合うなどをしていました。

【オススメ参考書】
『ビジュアル英文解釈』(駿台文庫)




【後輩にアドバイス】
金銭的に予備校に通える余裕がある方はぜひ予備校を活用しましょう。

予備校に設置されている慶應専門のコースに通い、過去問題と予想問題を何度も繰り返すことで、最終的には9割ぐらい得点できるようにしました。

予備校の予想問題は、出題ジャンルなどがかなり的中していました。

受験のプロが教えて問題を作っているので、頼りになります!

あとはわからないところが出て来たら、なぜわからないのかを追究し、そのままにしないことです。

わからないということは、基礎ができていないということですから、仮に原因が中学の基礎内容であっても、恥ずかしがらず立ち返って勉強し直しましょう。

ここで恥ずかしがるより、意地張って受験に失敗する方が恥ずかしいですよ。

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