No.2慶應義塾大学理工学部合格体験記2016

【大学】慶應義塾大学
【学部】理工
【現浪】現役
【合否】合格
【併願】東大理Ⅰ ×
    基幹理工 〇
【予備校/塾】なし
【模試成績】11月の駿台模試の偏差値は数学75、物理60、英語69
【勉強時間】授業を除いて4時間
【受験勉強開始時期】中3

【科目別勉強法】




数学:

大学への数学1対1対応を4周やって、ほとんどの問題の解法を覚えた。

和田秀樹の言う解放暗記ってやつ。

一つのテキストを何回も繰り返すのが大事。

化学:

学校の授業で基礎を学んで、あとは化学の新演習をやりこんだ。

参考書はこれだけで十分。

あと無機化学は暗記帳を別個で作って、結構重宝した。

英語:

単語以外は全体的にバランスよくやっていって高3の夏までに仕上げる。

単語は鉄壁を中3から開始、高1で全部覚えてから受験までずっとやってた。

長文は結局各文章30回くらい音読。

作文は最後の自由英作以外の部分の解答例を暗唱。

リスニングは初めはスクリプト見ながら聞く。

次にスクリプト見ながら音に合わせて読む(何回もやる)。

最後にシャドーイング。

全てのセクション終わったらi-podでシャッフルにしてランダムに聞く(移動中)。

解釈本は特に工夫なし。

【オススメ参考書】

数学:
大学への数学1対1対応

数学は暗記だ! (和田式要領勉強術)

化学:
化学の新演習

英語:
やっておきたい英語長文500,700,1000

英文解釈教室




体系英作文

東大英語リスニングsuper

鉄壁

【後輩にアドバイス】

どの科目もたくさんの参考書や教材を使うのではなく、一冊の参考書を完璧といえるまで仕上げることが大事です。

SNSでもご購読できます。

関連記事