No.5慶應義塾大学経済学部合格体験記2016

【大学】慶應義塾大学
【学部】経済学部
【現浪】一浪
【合否】合格
【予備校/塾】 河合
【勉強時間】7h
【受験勉強開始時期】高3夏

【科目別勉強法】




英語

単語は通学の電車の中で毎日ターゲット1900を読んだ。

文法は予備校の教材がすごくよくまとまっていたのでそれを何週もした、それまではフォレスタを使ってた。

長文はやっておきたい英語長文、予備校のテキスト、過去問の長文で演習をこなした。問題を解いた後は解説を読みながら、文章中の文法や構文を理解して、音読した。

数学

理系数学のプラチカを全問題解法を覚えるくらい徹底的にやった。なんで文系なのに理系プラチカかというと、文系プラチカよりも理系プラチカの方がやさしく、オーソドックスな問題が多いからである。
【オススメ参考書】

英単語ターゲットシリーズ

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

やっておきたい長文シリーズ

青チャート

文系数学の良問のプラチカ

理系数学の良問のプラチカ




大学への数学1対1対応の演習

【後輩にアドバイス】

本格的でなくてもいいから、受験を見据えて、基礎は高1,2から固めくことをお勧めする。

これは過去の自分にすごく言いたいことでもある。ほんと高3から基礎がない状態で受験勉強始めると時間が足りない。

たとえば英語であれば、長文なんてしなくていいからせめて、学校の単語テストで満点がとれるくらいに、単語やイディオムだけでもしっかり覚えておくと、受験対策も楽になる。

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