経済学部

No.3 青山学院大学経済学部合格体験記2017

【大学】青山学院大学
【学部】経済学部
【現浪】現
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾マナビス
【勉強時間】平日4時間
休日 10時間
【受験勉強開始時期】高2 11月
【偏差値の推移】 52→62

【併願先とその合否】法政大学 合格

【選択科目を選んだ理由】
世界史より日本史の方が興味があったから日本史を選びました😊

【出身高校の位置する都道府県】埼玉県

【勉強法】




英語→
単語は毎日覚える。

文法は夏休みまでに固める。

英文解釈はSとVを素早く見抜く練習をする。復習もSとVを中心に構文を解析し、日本語に直すのではなく英語のまま理解する。

長文は毎日1個やって、解き終わったら全英分を英文解釈しなおす。

国語→
学校が演習をたくさんやる学校だったのでその演習を大切にした。

演習が終わったら理解できない箇所がないようにすべてを理解するまで先生に質問した。

日本史→
学校の授業で歴史の大きな流れをつかむ。

一問一答や問題集をやりながら初めて聞いた知識は一問一答の教材に書き込んだ。

【オススメ参考書】やっておきたい長文500

【後輩にアドバイス】A判定でも落ちるしE判定でも合格するので最後まで気を抜かずあきらめずに頑張ってください!!🎌

No.2 青山学院大学経済学部合格体験記2017

【大学】青山学院大学
【学部】経済学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾マナビス
【勉強時間】10時間
【受験勉強開始時期】3年の6月
【偏差値の推移】45くらい(2年生の2月)~60まで伸びた

【併願先とその合否】
明治大学政治経済学部 合格
法政大学経営学部 合格

【選択科目を選んだ理由】
日本史が好きだったから

【出身高校の位置する都道府県】千葉県

【勉強法】




【英語】
単語帳は週ごとに覚える単語の数を決めて、毎日、その単語をすべて3回ずつ書いて覚えた。記憶が定着しやすいように寝る前に必ずやっていた。

問題集は問題を解いた時に間違った問題の解説(正確に覚えていない文法事項など)をまとめたノートを作り、受験までにそれを最低20回は見直した。

【国語】
現代文:評論などが好きだったため、普段から面白そうな新書を読み、入試に出てくるレベルの文章は事前知識を蓄えておき、スラスラ理解して読めるようにした。

古文:古文が苦手で自分に合った参考書がなかなか見つからなかったため、10冊ほど参考書を読み込んだ。

ある参考書では理解できなくても、ほかの参考書ではスムーズに理解できたということが多かったのでお金はかかったけど役に立った。

古文の文章で頻出の源氏物語は「あさきゆめみし」を読んでストーリーを把握しておいた。これは読解の際にかなり役立つ。(文章読まなくても設問をいきなり解くこともできた笑)。
和歌対策としては毎日百人一首を詠み、全百人一首を品詞分解していた。

漢文:「漢文早覚え」で漢文のルールなどを覚えて過去問を解くくらいしかしなかった。

【日本史】
最初は用語を覚えようとはせずに、日本史石川の実況中継をまず読んで、日本史の概要を把握した。

これは夏休み前までにやった。

次は用語を覚えるために用語集を一冊丸暗記した。

覚える範囲を古代・中世・近代・現代と4等分して、一日一時代を覚えるようにし、4日ですべての用語に目を通すようにした、

覚える際は、替え歌や呪文のようにリズムで覚える工夫した結果、今でも覚えているほど記憶が定着しやすくなった。

【オススメ参考書】
日本史実力をつける100題、やっておきたい英語長文

【後輩にアドバイス】
自分はメンタルが弱くて精神的に辛かったが、やってきたことは裏切らなかったのでしっかりやれば大丈夫!!

No.1 青山学院大学経済学部合格体験記2017

【大学】青山学院大学
【学部】経済学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】文理学院
【勉強時間】平日5h/休日12h
【受験勉強開始時期】部活動引退後
【偏差値の推移】75

【併願先とその合否】
早稲田商–落、法政法–合格、防衛大人文–合格、成蹊大法(セ)–合格、専修大法法、政治(セ)合格

【選択科目を選んだ理由】
世界史Bが得意だから。

【出身高校の位置する都道府県】山梨県

【勉強法】




【英語】
単語、文法、構文、長文読解を全部毎日欠かさずに行うようにしていた。

夏休みまでに単語帳を一冊と文法の参考書を二冊を完璧にし夏休み以降は長文読解と過去問を解くという流れでやった。

単語:単語帳は単語王を使って、朝の通学時間に電車の中で約1時間覚えていた。電車の中なので書くことはせずに、スペルを文字の塊として、言い換えれば画像として覚えるようにした。
構文:毎日30分やっていた。こちらも単語と同様に書くことは一切せずに、章ごとの例文を音読して覚えた。

長文読解:英文を日本語訳せずに英語のまま理解して読めるようになるまで長文を音読した。このおかげで長文を読む速度が格段に早くなった。

長文を何度も音読しているうちに、英文の状況を英語のまま頭の中でイメージできるようになる。

【国語】
現代文…センターの現代文と比べて私立の現代文は難しい内容の評論が多い。

難しい評論だと、現代文であっても評論のテーマごとに単語をしっかりと理解・暗記する必要があるので、現代文の用語集を読んだ。(一般と普遍の違いなどを知っているか知らないかで文章の理解にかなり差がつく)

読解の際は、最初に文章の要旨を整理してから設問を解くようにした。なぜなら設問の選択肢で、文中には書いてあるが、筆者の主張ではない選択肢に引っかからないようにするためだ。

古文・漢文…単語、文法を覚えて直訳できるようにした。これしかやることはないので、得点源にしやすい。

【世界史】
青学の世界史は難問が1つでるくらいで、あとは基礎基本。

なので授業にしっかり取り組んで各定期試験で高得点を取っていればそれなりの得点は取れる。

問題演習はセンターがおすすめ。

【オススメ参考書】
国語:ゴロゴ、極める現代文問題集、即戦ゼミ 大学入試 古文総演習、センター試験過去問

英語:英文法・語法問題1000、やっておきたいシリーズ、基礎英文問題精講

世界史:実力をつける世界史100題、詳説世界史Bノート

【後輩にアドバイス】
早慶・MARCHが余裕に受かる自信があっても驕らず、他人を馬鹿にせず、自分のレベルより下の大学を馬鹿にせず、継続的に勉強をしてください。努力をした人は大抵が報われています。