文学部

No.2 青山学院大学文学部合格体験記2017

【大学】青山学院大学
【学部】文学部史学科
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾
【勉強時間】3〜5
【受験勉強開始時期】部活のため10月中旬
【偏差値の推移】4月60 9月55 12月65

【併願先とその合否】日大 文学部 ドイツ 合格 中央 文学部 ドイツ合格

【選択科目を選んだ理由】
もともと日本史が得意で日本史を選んだ

【出身高校の位置する都道府県】神奈川

【勉強法】


【英語】
英語はとにかく単語が大事。

受験前日まで1語でも多く単語を覚える。

文法は夏の終わりまでに完成させれば、秋以降の長文演習や過去問の対応はできる。

だから夏休み中には文法を固めよう。

あとは模試で出た英文をひたすら読んで語彙や語法を覚え込む。

【国語】
国語は、逆説や順接に何の意味があるのかをしっかり知ること、論理的思考を持つこと。

これができれば文章の内容が難しくても問題には答えることができる。

また英語の長文の読解力も高まる。

【日本史】
日本史は、ただ覚えるのではなく、経緯や人間の事件や何かを起こした意思を読み解くことが早く覚えるコツ。

これをやらずにいきなり一問一答などで用語を覚えようとしても効率が悪いので、それは絶対に避けよう。

【オススメ参考書】

【後輩にアドバイス】
部活をやっていても、間に合います。

自分の得手不得手を見極めるのが大事。

武器だけを残して、それを磨き続けて勝負するのも、戦略としてはあり。

並行して、情報収集はかなり大切。

親や塾任せでなく、自分で受験校を決めよう。

そのプロセスで大学側が試験で求めてるものも見えてくる。

No.1 青山学院大学文学部合格体験記2017

【大学】青山学院大学
【学部】文学部英米文学科
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】嫌いだから行っていない
【勉強時間】4h/(日)
【受験勉強開始時期】高3の夏
【偏差値の推移】
65→70→80→75~80
【併願先とその合否】
早稲田大学政経 不合格
同   上   法   不合格
同   上   商   不合格
同   上   文   不合格
上智大学外国語英 不合格
同   上 総グロ  不合格
明治大学政経 合格
商      不合格
経営   合格
青山学院大学経済 合格
立教大学 経済 合格
法政大学T日程法 不合格
経営 不合格
日本大学  経済   合格

【選択科目を選んだ理由】
これから先異文化間交流というのがより活発化し全世界が人種のサラダボウルとなるであろうと思い、他国の文化、歴史を知り知見を増やし将来に役立てようと考え世界史を選択した。
【出身高校の位置する都道府県】
東京都
【勉強法】


【国語】
基本的に学校の授業に集中して、自学では問題演習に取り組んだ。

古文は単語が重要なのでまずはそれをしっかり覚える。

あさきゆめみしなどの有名な古文漫画を読んで源氏物語のストーリーを覚えたり、知識を増やした。

漢文はひたすら句法を覚えたらあとは問題を解くだけ。古文に比べたらかなり簡単なので時間はそこまで割かなかった。

【英語】
英単語はDuo3.0を使って覚えた。

Duo3.0に掲載されている例文を、何度も何度も繰り返し音読した。

音読の際は読みながら、記憶が定着しやすくなるという青ペンを使って例文を紙に書いた。

通学中はDuo3.0のCDを聞いて暗記に努めた。

文法は最初に中学文法総復習の参考書をわからないところがなくなるまで読み込んだ。3周ほどしたと思う。

そのあとに文法の薄い問題集も同様にやりこんだ。

構文の参考書に乗っている例文を20回ほど音読した。

【世界史】
人によってかなり勉強法が異なるやり方なので自分に合ったものを早期に発見するのが良い。

自分は最後までなかなか勉強法が固まらず、世界史が苦手だった。

【オススメ参考書】
世界史実況中継

タテから見る世界史
ヨコから見る世界史

英単語 鉄壁

シス単

システム英単語の使い方は↓を参考に!
【東大生が書いた】システム英単語の使い方・勉強法【決定版】

精選問題集 現代文
精選問題集 古文
精選問題集 漢文

名前は忘れたが、ピンク色の花が表紙の和な感じの古文問題集。

【後輩にアドバイス】
MARCHはちょろい。余裕で受かるはずだ。

早慶上智と圧倒的な差がある。俺は早慶上智に学力上届いてはいたが、運悪く掴み損ねた。

だからこそ、意志ある後輩達には是非早慶上智を目指してほしい。

偏差値で人は計れないが、少なくとも偏差値や出身大学の名前は君に一生ついてまわり、君の努力の実績を計る大切な資料となる。

早慶上智を受けて、仮に落ちたとしても早慶上智を受けることが許されるだけの学力を備える「努力」を積んできて、実際に達している事を
寧ろ武器にして、抑えとして受かった大学、自分を受け入れてくれた大学で精進して行けばいい。

そして、塾や予備校はあくまで道具。あんなもの頼ったところで「自分の力」は覚醒しない。自分で考えて自分で道を作り、自分でそこを歩んだ先に本当の独創性や効率性、有効性が待っている。

自分を信じて、自分の学習をつづけてください。

頑張って!